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iPhoneのメールに画像やデータを添付する方法

2018.11.29

iPhoneのメールの添付ファイルを削除したいときはどうするの? 

 iPhoneでメールのやり取りをしていると、本体の容量をどんどん圧迫してしまうため、添付ファイルがついたメールのみ、削除したい場合が良くあります。
 そんなときは、以下の操作で不要なメールを削除して容量を確保しましょう。
 メールアプリを起動→メールボックス→左上の編集をタップ→添付ファイルにチェックを入れて完了→メールボックスに添付ファイルの項目が追加される→右上の編集をタップ→削除したいメールにチェックを入れる→画面下の移動をタップ→ゴミ箱をタップ
 ……することで、目的のメールがゴミ箱に移動します。iOS9の時代に書かれた資料では、移動の項目のかわりに、ゴミ箱という表示が書かれている、と記載されているものもありますが、現行OSでは、あくまでも移動をタップして、移動先を指定する(したがって、別のフォルダにも移動可能)、という設計思想になっているので注意が必要です。

メールの本文を残して添付ファイルだけ削除したい!

 今のところ、添付ファイル付きメールの本文だけを残して、添付ファイルのみを削除する芸当はできないようですが、いったん、メールのアカウントを削除して、再度アカウントを登録することにより、無駄な添付ファイルやキャッシュが削除されるので、ある程度iPhoneの空き容量の確保が期待できます。必要なメールは、あらかじめどこかにバックアップを取っておきましょう。

iPhoneのメールの添付ファイルって印刷できるの? できないの? 

 お友達から送ってもらった、とっておきのマル秘な写真。印刷してムフフしたいと思っても、印刷の仕方がわからなければどうしようもありません。そもそもそんなこと、できるのでしょうか? 
 ……実はできます。「AirPrint」という規格に対応しているプリンターを持っていれば可能です。まずはプリンターのAirPrint機能をオンにします。
 そして、メールアプリを起動させ、印刷させたい添付ファイルをタップで全画面表示させたら、共有のアイコンをタップして、次に「プリンター」アイコンをタップすると、iPhoneが自動で、現在利用できるプリンターを検索してくれるので、印刷させたいプリンターを選択して、サイズや枚数などを決めて、最後に右上隅の「プリント」をタップすれば印刷OKです。

iPhoneのメールに添付された、WordやExcelのファイルが見られない!

 メールの送信相手から送られた、WordやExcelのファイルを閲覧するには、こちら側のiPhoneにも、WordやExcelのアプリをインストールする必要があります。App Storeアプリから「Word」「Excel」のキーワードで検索して、あらかじめダウンロードしておきましょう。これらのアプリをインストールしておくと、iPhone単独で編集、保存、送信までできるようになるので、とてもベンリです。ついでに「OneDrive」アプリをダウンロードして、Microsoftアカウントを取得しておくと、さらに利便性が高まります。

iPhoneのメールの添付ファイルのサイズには、制限があるって、知ってた? 

 メールに添付して写真を送ったよと本文に書かれていても、肝心の添付ファイルがついていない。これっていったい、どういうことなのでしょうか?

 実は、iPhoneでメールを送受信する場合、携帯電話会社(キャリア)が提供しているメールのサービスごとに、添付サイズの容量制限があります。これをオーバーすると、メールが送受信できません。各社別のスマートフォンのキャリアメールの容量制限は以下の通りです。

●ドコモ……10MB
●au……2MB
●ソフトバンク……2MB
●iCloudメール……20MB
●Gmai……25MB

 ……というワケで、意外と容量が小さいことがわかります。大きいサイズのファイルを送る場合には、クラウドストレージ経由、もしくは、宅ふぁいる便のような、大容量ファイル転送サービスを利用した方が良さそうですね!

取材・文/FURU

デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ネタがテーマの漫画を得意とする→http://www.furuyan.com

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