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2018.11.01

「甘さ控えめ」に弱い日本人、約4割の人が微糖、低糖、無糖を選んでいた

身体を適切に機能させるため、適度に「砂糖・糖分」を取ることは大切だ。しかし、現代人の食生活にはあまりにも「砂糖・糖分」が多過ぎる!そのため、スーパーやコンビニで売られている「糖質ゼロ」「カロリーオフ」と銘打たれた食品を優先的に買い込み、糖質抜きダイエットを敢行している人も多いことだろう。

では、実際のところ、世間の人たちはどの程度「砂糖・糖分」の摂取について意識しているのだろうか?

5割強の人が「砂糖・糖分の摂取量・頻度を気を付けている」

砂糖・糖分の摂取量・頻度について気を付けている人(「気を付けている」「まあ気を付けている」の合計)は5割強という結果に。ダイエットや健康意識の高まりからか、過半数の人が砂糖・糖分について気を付けていることが明らかになった。

砂糖・糖分の摂取について、どんなことに気を配っている?

「砂糖・糖分の摂取について気を付けていることは何か」を訪ねるアンケートでは、「糖分控えめ、微糖、低糖、無糖などの商品を選ぶ」が39.9%でトップ。以降は、「砂糖・糖分が多い食べ物・飲み物を控える」(26.3%)、「料理や飲み物に入れる砂糖・糖分の量を控える」(21.6%)と続いた。

「甘さ控えめの商品」としてどんな食べ物が選ばれているのか?

甘さ控えめの商品を選ぶことが多いものは、食べ物では「ヨーグルト」が、甘さ控えめ商品を選ぶ人の約35%、「ケーキ」「チョコレート類」などが各2割弱という結果になった。飲み物では「コーヒー飲料」が58.4%、「炭酸飲料」「紅茶飲料」などが各2~3割。過去調査と比べ「チョコレート類」などは増加傾向、「コーヒー飲料」などは減少傾向となった。

最後に回答者から寄せられた「市販の商品の糖分や甘味料について、気になることや不満点」についてのコメントをいくつかピックアップして紹介していく。

(※カッコ内は甘いものが好きか/砂糖の摂取量などに気を付けているか)

・なるべく人工甘味料は摂取しないように気を付けている(男性 39歳 やや好き/まあ気を付けている)
・糖分の控えめの表示の種類が多すぎて混乱するので、統一をしてほしい。(男性 67歳 やや好き/まあ気を付けている)
・カロリー「0」商品の人工甘味料使用等の方法が不明(男性 68歳 好き/まあ気を付けている)
・微糖、低糖などといってもどれくらい違いがあるのかわからない。(男性 59歳 やや好き/まあ気を付けている)
・糖分控えめのデザートなどは美味しくないイメージがある(女性 19歳 好き/気を付けていない)
・もっと糖分控えめや無糖の商品を増やして欲しい(女性 19歳 やや好き/気を付けている)
・人工甘味料の安全性がいまいち理解できない(女性 27歳 好き/まあ気を付けている)
・人工甘味料は体に良くないものが入っている気がしてあまり買いたくない(女性 29歳 やや好き/まあ気を付けている)
・人工甘味料を使わずに糖分控えめにしてほしい(女性 33歳 好き/まあ気を付けている)
・糖分控えめの商品や、微糖、低糖、無糖、人工甘味料に、美味い物無し(女性 52歳 好き/気を付けていない)
・糖分控えめの割には甘い。特に飲料。食材本来の甘さを活かした製品が少ないように感じる。(女性 42歳 やや好き/気を付けている)

<調査概要>
【調査対象】「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2018年09月01日~09月05日
【回答者数】10,509名

出典元:マイボイスコム株式会社

構成/こじへい

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