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好きになったことがある異性の部活、男性1位は「テニス部」、では女性が選んだ1位は?

2018.11.01

最近、運動不足で…そんな悩みを抱えるビジネスパーソンは多いことだろう。ジムで身体を動かすのも良いが、せっかく「スポーツの秋」なのだから、普段とは違う競技にチャレンジしてみたいという人も少なくないはず。それに独身男女で何らかのスポーツのコミュニティに入れば、恋が芽生える…なんてこともあるかも知れない!

そこで今回、婚活事業を展開している会社IBJによる20歳~50歳の独身男女約1,600名を対象にした「スポーツ」に関する意識調査の結果が届いたので、早速、紹介していきたい。

好きなスポーツ選手、テニス・野球選手が人気に

好きなスポーツ選手を尋ねた調査において、男性からは、イチロー、大谷翔平、錦織圭と、王道とも言えるスポーツ界の有名選手らが支持を集めた。一方女性に人気だったのは、大坂なおみ、羽生結弦、錦織圭と、今話題の面々が名を連ねた。中でも大坂なおみは、世界ランキング4位と自己最高記録を更新している。こうした影響を受け、現在のテニスブームにさらに火をつけたようだ。

スポーツを全くしない社会人は4割弱

続いて、スポーツを行う頻度について調査が行われたところ、「全くしない」(37%)、「週1回」(30%)、「月1回」(13%)と、全くしないと回答した方が全体の約4割という結果に。社会人になり運動不足を感じている人も多いようだ。

学生時代も大人になっても、モテるスポーツは「テニス」と「サッカー(フットサル)」

学生の頃、実際に好きになったことのある異性の部活を尋ねた調査において、男性はテニス、バレーボール、バスケットボールと回答。一方の女性は、サッカー、野球、バスケットボールと回答した。これは、今現在魅力と感じるスポーツに共通するものも多いようだ。

続いて、これから始めてみたいスポーツを尋ねた調査では、上位から順番に、テニス、ボルダリング、ゴルフ、ヨガ、ランニングという結果に。今から始めるには、ヨガやランニングのような、手軽に始められるスポーツが人気のようだ。テニスに至っては、気軽に始められるうえに、モテ要素も兼ね備える万能スポーツとも言えそう。

スポーツを通じて恋愛に繋がった体験談。

・ウェイクボードで相乗りして、たまたま会う機会が多く恋に発展した。(20代・男性)
・スポッチャに行った時に屋外のテニスコートが寒く震えていたら、外に出たばかりで寒いはずなのに、暑いからと上着を貸してくれました。(30代・女性)
・同じ部活の仲間でキャプテン同士で恋人になった。(30代・男性)
・市のテニス練習会で教えてもらったコーチにテニススクールで再会して、その後テニスするようになり付き合うことになりました。(30代・女性)
・ボディーボードを始めた時です。海でボードの上で沖に進まずバタついていたらサーフィンボードに乗った友達が手を引いて沖に連れていってくれてキュンとなりました。(30代・女性)
・マラソン大会で優勝したら告白された。(30代・男性)
・野球観戦がきっかけでデートし、その試合でサヨナラ逆転ホームランで勝利し、お付き合いが始まりました。(40代・女性)
・婚活パーティーで出会った方とボルダリングへ行ったとき、自分が足を踏み外して落ちたとき遠くからダッシュで大丈夫?と駆け寄ってくれてその時に恋に落ちました!(20代・女性)
・競技ダンスでペアになった男性に片想いしていました。(30代・女性)

同じスポーツに励み、一緒に身体を動かせば、何となく一体感・共有感のようなものが生まれるもの。スポーツを始めれば健康に良いだけでなく、思わぬところから恋愛に発展することがあるかも知れない。

<調査概要>
・調査方法:アンケート調査
・調査対象:独身男女1,570名
・集計期間:2018年9月23日(日)~10月3日(水)

出典元:株式会社IBJ

構成/こじへい

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