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2018.10.09

プロに聞いた入浴剤の賢い使い方

今年の夏は全国的に平年より早い時期から暑くなり、さらに8月は猛暑が続いた。熱中症予防のためにも、暑い夏はエアコンの使用は必須で、今年は一日中エアコンをつけっ放しにしていた方も多かったのではないだろうか。

秋になるとエアコンによる”冷房冷え”や冷たい飲み物や食べ物による”内臓冷え”のような、夏冷えにより、身体のだるさなど夏の疲れが出てくる「秋バテ」が起こりやすくなるといわれている。今回は秋バテに負けず秋を快適に過ごすための、お風呂の入り方やバリエーション豊富な入浴剤を紹介する。

お風呂につかって秋バテ対策!

秋バテとは?

秋バテとは暑さが和らいで過ごしやすい秋になっても、身体のだるさや疲れが出ること。また、夏にエアコンのついた部屋にいることで、身体が冷えて”冷房冷え”や、冷たい飲み物や食べ物によって胃腸が冷えて”内臓冷え”など体内に負担が蓄積されたり、自律神経のバランスを崩しがちになることで、だるさや疲れを感じやすくなる。身体のだるさや疲れを感じるこの時期は、お風呂につかってリラックスをし、身体の芯まで温める秋バテ対策がおすすめだ。

入浴によって得られる作用!

どうしてお風呂につかるとリラックスできるか?温かいお湯に入ると、誰でもリラックスした気分になれますが、これは入浴することにより、身体に3つの物理作用(温熱・水圧・浮力)が働くから。

1.温熱作用

・高温浴(42~44℃)の場合、交感神経の緊張を促し、活動的にする。

・微温浴(35~38℃)の場合、副交感神経が働いて精神的にも安らぎ、落ち着いた気分になれる。

2.水圧作用

腹部に受ける圧力で、横隔膜(肺とお腹の境にある膜)が上に押し上げられ、肺の容量が少なくなり空気の量が減少。これを補おうとして呼吸数が増え、一方静脈の血液やリンパ液がいっせいに心臓に戻されてくるので、心臓の働きが活発になり全身の血行が良くなる。

3.浮力作用

水中では空気中に比べて約9分の1程度の重さになる。水やお湯の中では、身体を支えるため緊張していた筋肉もほぐれ、また、水の抵抗も加わるので筋肉の増強に向いている。この原理が、いろいろな病気や障害の治療に応用されている。身体が軽くなるので、だるさを感じにくくなり心身共にリラックスすることができる。お風呂につかるときに入浴剤を入れることで、さら湯に比べ入浴剤を使用したときの方が、身体が温まるのか、体温が上昇することがわかっている。
参考:日本浴用剤工業会HP(http://www.jbia.org/knowledge4.html)

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