人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.10.23

10大QRコード決済サービスを徹底比較!使用可能店舗、ポイント、限度額、利用者数は?

QRコード決済とひと口に言っても、サービス内容は実に様々。まずは自分にとって使いやすそうなサービスから利用してみよう。

今後ますます乱立するQRコード決済サービス

 最初はITベンチャー系を中心にスタートしたQRコード決済サービス。今では大手企業や銀行も参入し、多くのサービスが展開されている。しかも今後も続々と新しいサービスが始まる予定だ。

 乱立状態になりつつあるQRコード決済だが、実は経済産業省によって7月に「キャッシュレス推進協議会」が立ち上げられ、規格統一に動き出している。参加企業は携帯キャリア3社やメガバンク、イオン、ヤフー、楽天など約150社。規格統一の方向性を18年度内にまとめる予定だが、上記のサービス一覧表を見てもわかるとおり、これらを統一するのは並大抵のことではない。各サービスはユーザーと加盟店の獲得に躍起になって、お得なキャンペーンを多数展開している。

 現状では私たちユーザーは様々なサービスを場所やお店によって使い分けることが求められる。ちょっと面倒だが、各社がお得なキャンペーンを展開しているので、逆にそれをうまく利用しつつ、自分に最適なサービスを吟味したい。

大手IT系

LINE Pay

[運営]LINE

LINE Pay[アプリ]iOS/Android

[URL]http://line.me/ja/pay

[利用者数]3000万人(2017年5月時点)

[支払い方法]先払い
1円単位で上限100万円(本人確認後)までチャージ可能。チャージ方法は銀行口座(64行)、セブン銀行ATM、LINE Pay カード レジチャージ、QRコード/バーコードチャージ、コンビニほか

[支払い限度額]1回10万円/100万円

[ポイント制度]LINEポイント

[利用できる店舗数]9万4000か所(2018年7月時点)

[コンビニ]ローソン(バーコード)

[ファストフード・グルメ]白木屋、魚民、笑笑、千年の宴ほか

[百貨店・ショッピングモール]阪急阪神百貨店、アクアシティお台場、千歳アウトレットモール・レラほか

[その他]LOFT、ビッグエコー、ジャンボカラオケ広場、ラコステ、ゲオ、サンドラッグほか

[特徴]支払い限度額は本人確認前は10万円、後だと100万円。2018年秋以降、QUICPayと提携し、非接触型決済にも対応。残高は銀行口座やセブン銀行ATM利用で出金、現金化可能。

[コード支払い]○  [読み取り支払い]○  [個人間支払い]送金、送金依頼、割り勘

[総評]国内7600万月間アクティブユーザーがいる『LINE』アプリ内から利用でき、始めやすい。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ