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新iPhoneに買い換えない人必見!古いiPhoneを格安SIMで爆安に使うテクニック

2018.09.21

MNPで格安SIMに移行する場合、SIMフリーのiPhoneなどを新たに買っても良いが、いま使っているiPhoneを引き続き使うことができれば、当たり前だがコストは大幅に節約できる。

どんなiPhoneが使えるの?

どんなiPhoneでも格安SIMで使えるというわけではない。携帯電話事業者で購入したiPhoneには、その事業者以外で使えないようにする「SIMロック」という制限がかかっている。格安SIMで使うには、このロックを解除する必要があるのだ。

SIMロック解除は、iPhone 6s以降のiPhoneで可能だ。いずれのモデルもNTTドコモの「My docomo」、auの「My au」、ソフトバンクの「My SoftBank」などの各社のサポートサイトで無料で解除手続きができる。

必ず解約前にSIMロック解除を済ます

解約(MNP)してしまうと、SIMロック解除はできなくなるので、必ず解約前に行なっておこう。また、MNP後に別のiPhoneを購入する場合など、iPhoneが余るときも、解約前にSIMロック解除をしておくと、将来的に流用しやすくなったり、中古の買取価格が上がったりする。たとえばいまiPhone Xを使っているけど、机の中に使ってないiPhone 6sが眠ってる、なんていう人は、iPhone 6sをロック解除して中古スマホ屋で売却するのも良い。

SIMロックに対応していないiPhoneは使えないの?

SIMロック解除に対応していないiPhone、具体的に言うとiPhone 6とiPhone 5sは(それ以前のiPhoneは最新のiOSが使えないので買い換え推奨)、同じネットワークを使う格安SIMサービスである限り、SIMロックがかかったまま利用できる。

たとえばNTTドコモのiPhone 6であれば、NTTドコモのネットワークを使っている格安SIMサービス、たとえばOCNモバイルや楽天モバイルなどで利用できる。多くの格安SIM事業者がNTTドコモのネットワークを使っているので、むしろ選択肢が多くて困るほどだ。

auやソフトバンク回線の古いiPhoneは使える?

NTTドコモ以外では、UQモバイルがauのネットワークを使っているほか、mineoなどもauのネットワークのサービスを提供している(NTTドコモ網のプランも提供しているので、契約時に間違えないよう注意が必要)。ソフトバンクのネットワークを使う格安SIMはまだ少ないが、LINEモバイルなどがサービスを提供している。

プロファイル設定を行う

iPhoneの場合、事業者に依存する機能が少ないので、格安SIMで流用しやすいという特徴もある。各キャリアのアプリを入れている場合は、それらを消してしまえば良い。あとは各キャリアのメールサービスなどのために、設定データの「プロファイル」がインストールされていることがあるので、MNP後は消してしまおう。プロファイルがインストールされていると、「設定」アプリの「一般」に「プロファイル」という項目が表示されるので、そこから削除することができる。

逆に格安SIMをiPhoneで使うときは、その事業者の設定データの「プロファイル」を新たにインストールする必要がある。この「プロファイル」のインストール方法は、各事業者が案内しているので、それらを参照してインストールしよう。

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