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2018.09.22

どうしても立たせたい人必見!茶柱の立ったお茶を淹れる3つのコツ

■茂木雅世のお茶でchill out!

「茶柱が立つと縁起が良い」というのは多くの人に知られていることだと思いますが

実際に茶柱が立ったお茶を飲んだことがある!という人は意外と少ないかもしれません。

それもそのはず。

「縁起が良い」と言われるだけあって、茶柱は様々な条件が揃った時に現れるものなんです。

とは知っていても…「どうしても茶柱を立たせたお茶が飲みたい!どうしたらいい?」という声がなくなることはなさそうなので、今回は、「どうしても茶柱を立たせたい人必見!茶柱が立ったお茶を淹れるコツ」を3つご紹介したいと思います。

○○の入ったお茶をセレクトするべし

「茶柱」は、淹れたお茶の中にお茶の茎が縦に立つ状態のことを指します。

つまり、まずお茶の湯飲みの中に、お茶の茎が入らないと茶柱は立ちようがありません。

「お茶」と一言に言っても色々な種類があるわけですが、例えばこういったお茶は葉っぱのみがお茶となっていて、茎は入っていません。

一方、葉っぱだけでなくお茶の茎の部分も混ざった「茎茶」は、ご覧の通り白く見える茎の部分もお茶に入っています。

茎の部分がたくさん入った茎茶もあるので、そういったものを選べば、確率が上がりそうです。

お茶屋さんに行くと「茎茶」は比較的、手頃なお値段でも販売していて、さっぱりとした味わいのものも多いので、お茶としてもおすすめです。

「茶柱の立ったお茶を淹れるには、茎の入ったお茶をセレクトする」

これはまずマストです。

急須は○○をチョイスすべし

茶柱のためには急須のチョイスも重要です。

お茶を注ぐ際に、急須の中から数本でも茎の部分がお茶の中に注ぎ込まれなければ、茶柱は立ちません。

そこで大切になってくるのが茶こし部分。

最近は目の細かい金属の茶こしや上からパコっとかぶせるカゴタイプの茶こしの急須も多いのですが、そういった茶こしの急須では茎は出てきにくいわけです。

そこで、茶柱を立たせるためには、こういった少し大きめの穴があいている茶こしの急須をチョイスしましょう。

この穴からお茶の茎がお茶の中に入れば、その分、茶柱の立つ可能性も高くなります。

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