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2018.08.31

青みがかった目の下のクマ、スマホ・パソコンの使い過ぎが原因かも!?

スマホやパソコンの使い過ぎによって出来てしまう目の下のクマ。物心ついた頃からIT機器に慣れ親しんだ、いわゆるデジタルネイティブ世代ならではの症状だが、実際とのところ、どのくらいの女性がクマに悩んでいるのだろうか?

デジタルネイティブ世代女性、約6割が「目の下のクマ」にお悩み!

はじめに、20~40代女性600名を対象に「アイゾーンの悩み」に関する意識調査を実施。その結果、「目の下のクマ」に悩みを感じている人が53%と多数であることが判明した。中でもデジタルネイティブ世代(20歳~34歳:「目の下のクマ」悩み…57%)には、上の世代(35歳~49歳:「目の下のクマ」悩み…48%)と比較し、「目の下のクマ」悩みを意識していると回答した人が10ポイント近く多く見受けられた。

クマ」の中には、色や質感で、いろいろな種類のクマがあるといわれているが、「悩まされるクマ」の種類についてきくと「青みを感じるクマ」と答えたデジタルネイティブ世代は約半数という結果に(48%)。これは上世代の回答(37%)と比較し、約1.3倍にあたる割合となっている。

また、「最近特に目の下のクマが気になりはじめた」と回答した人のうち、そのクマが「青みを感じるクマ」であるという人は48%見られ、ここ最近になって悩む人が半数いることがわかった。

「睡眠不足」「体の疲れ」「長時間のスマホ画面の見過ぎ」が青み掛かったクマの原因?

続いて「青みを感じるクマ」の原因で思い当たる事象をきくと、1位は「睡眠不足」(82%)、2位は「体の疲れ」(74%)、3位は「長時間のスマホ画面の見過ぎ」(62%)となった。
「長時間のスマホ」が原因の一つに挙げられたことから「スマホの使用時間」と「青みを感じるクマ」の悩みについて関係性をみたところ、「スマホの使用時間」が長いほど「青みを感じるクマ」の悩みを感じる人が多く、平日スマホを使う時間が「2時間未満」「2時間以上4時間未満」「4時間以上」で比較を行うと、それぞれ36%、46%、51%という結果になった。

今回の調査では、デジタルネイティブ世代に「クマ悩み」が多いこと、さらにその特徴が「青みを感じるクマ」であることがわかった。さらに、その思い当たる原因の一つとして「長時間のスマホ画面の見過ぎ」が挙げられたことから、「デジタルネイティブ世代のクマ悩み」に「スマホ」が関係あるのではないかという視点を持つに至った。

続いて、「デジタルネイティブ世代とクマ」について皮膚科医・土屋佳奈先生にお話を伺った。

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