グランプリはダンスボーカルユニット「S-CARAT」のSEIRAさん
仕事柄、普段から脇を見せる機会が多い人、脇にコンプレックスを持っている人など、応募者の脇事情もさまざま。自身の脇のアピールポイント、アピールポーズなど、笑い声の絶えない中でオーディションは進んだ。モデル活動をしている相羽あきのさん(27歳)は、特技のフレスコボール(ラケットを使うビーチスポーツ)で水着を着る機会が多く、ワキがきれいとほめられてオーディションに参加。「日本から世界に飛び立つワキタレントになりたい」と意気込みを語った。
モデルの神奈伶さん(26歳・下記画像右)は「普段はドラムを演奏していて、スティックを持って叩いているときに脇が見えることが多く、映像もインスタグラムにあげて毎日更新しているので、脇が汚いと女性らしくないと普段から気を遣っている。最近、脇がきれいだと言われることが多くなり自信がついてきた」と話した。
異色の存在で会場を爆笑の渦に巻き込んだのが “地下芸人”のぴるるさん(年齢非公表)。「自分の脇は正直言って汚いし、くさいし、白ワキ姫を使って手入れをしたけど全然変わらなかったし、応募したら怒られるかもしれないと思いながらも、合格すれば逆にきれいにしてくれるかもしれない参加した」
また、ダンスボーカルユニット「S-CARAT」から、ソフィアさん(フィリピン出身・19歳)、SEIRAさん(21歳)、ロシア人とドイツ人のハーフのモカさん(ロシア出身・22歳)の3人がオーディションに参加。脇をアピールするためにあえてマスクで顔を隠した女子大生の王扶諭さん(19歳)、腹部彩香さん(24歳)、ななせさん(27歳)、チョーヒカルさんのワキアートで”三つの眼“を表現したモデルの青山みなみさん(27歳)が、それぞれの脇アピールポイントを披露した。
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