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AIによるインテリジェントな進化を遂げた「Galaxy Note9」現地詳細レポート

2018.08.10

6.4インチの大画面ディスプレイを搭載

 まず、ボディは従来のGalaxy Note8の流れを受け継ぐスクウェアな形状に仕上げられており、両側面のデュアルエッジスクリーンにより、ボディ幅は76.4mmに抑えられている。厚みも8.8mmとスリムなため、少し大きめのポケット手帳とほぼ同サイズという印象だ。ボディ側面のメタルフレームはダイヤモンドカットで仕上げられており、光の当たり方によって、美しく輝くデザインとなっている。ボディカラーは「Midnight Black」「Metallic Copper」「Ocean Blue」「Lavender Purple」の4色がラインアップされる。発売される国と地域によって、カラーバリエーションの構成は異なる。

 本体前面には6.4インチの有機ELディスプレイを搭載する。従来のGalaxy Note8に比べ、大型化は0.1インチのみで、画面解像度も共通の最大2960×1440ドット表示が可能だ。ちなみに、かつてのGALAXYシリーズと言えば、本体前面の中央下にホームボタンを備える形状が特徴的だったが、主力モデルでは2017年発売のGalaxy S8/S8+やGalaxy Note8からホームボタンがなくなり、画面内表示に切り替わっている。そのため、本体前面はほとんどが画面で覆われる形状に仕上げられており、画面そのものを持ち歩いているような印象すら受ける。

 本体の右側面には電源キー、左側面には音量キーとエージェント機能の「Bixby」を起動するBixbyキーを備える。下面はUSB Type-C外部接続端子と3.5mmステレオイヤホンマイク端子を備える。iPhone Xをはじめ、3.5mmのステレオイヤホン端子を廃止してしまう機種が増えているが、Galaxy Note9はユーザーのニーズをしっかりと捉え、今回も搭載している。ちなみに、本体内蔵のスピーカーはGalaxy S9/S9+同様、ステレオスピーカーになっており、音響機器メーカー「AKG」によるサウンドチューニングが行なわれるほか、Dolby Atmosにも対応しており、映像コンテンツなどを迫力あるサラウンドで楽しめるようにしている。

 上面にはピンで取り出すタイプのSIMカードトレイを備える。SIMカードはnanoSIMカードに対応し、同じSIMカードトレイに最大512GBのmicroSDメモリーカードを装着できる。

本体前面のほとんどをディスプレイが占めるデザイン。

左側面は上部側に音量キー、そのすぐ下にBixbyキーを備える

右側面は他のGalaxyシリーズ同様、電源キーを備える

上部にはピンで取り出すタイプのSIMカードトレイを備える

背面には上部にデュアルカメラとフラッシュ、その下に指紋センサーを備える

下部にはUSB Type-C外部接続端子、3.5mmのステレオイヤホン端子を備える。右上部分の四角いところにSペンが格納されていて、ワンプッシュで取り出せる。


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