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上場企業が運営する融資型クラウドファンディングに注目が集まる不動産投資

2018.06.25

《こんな人におすすめ》

担保が設定されているので、元本が減るリスクは小さい。少額から始められ、運用期間も2年程度の案件が多く、預貯金しかしたことがないという人の投資の第一歩としておすすめ。

〈リターン〉★☆☆ 〈リスク〉★☆☆

「融資型」クラウドファンディング

 ネット上で不特定多数の小口資金を募るクラウドファンディングの「融資型」。複数の投資家が資金を出し、仲介業者がそれをまとめて、不動産事業を営む法人や賃貸物件に貸し出すという仕組みだ。融資であることから、運用期間は決まっており、運用期間が終了すれば投資した元本が戻ってくる。予定利回りが決められていて、運用期間中に利息を定期的に受け取るというのが一般的だ。

[OwnersBook]

OwnersBook

2017年9月に東証マザーズに上場したロードスターキャピタルが運営する「OwnersBook」。すべての案件に不動産担保を設定。

■ライターが実際にやってみると・・・

不動産事業への融資型クラウドファンディングを手がける会社は多いが、上場企業という安心感からか、案件の募集はすぐ埋まってしまう。1万円から投資でき、予定利回りは4〜5%程度。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

 

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