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2018.06.13

エレクトロラックスがホットサンドを30秒で焼き上げる飲食店向けのパニーニグリラー『SpeeDelight』を発売

家庭用電気製品および業務用厨房機器・ランドリー機器を扱うエレクトロラックス・ジャパンは、ホットサンドが約30秒で完成する、革新的なハイスピード・パニーニグリラー『SpeeDelight(スピーデライト)』(以下、SpeeDelight)を6月より国内の飲食業に向けて本格販売を開始する。

飲食業における人手不足・業務効率化に対応

近年の飲食業では、人材不足の解消に向け、従業員らのワークライフバランスを考えた「働き方」を見直し、業務効率化・省力化を進めながら、いかに売上を確保・拡大するかが大きな課題となっている。同社では、このような消費者ニーズと飲食業界が抱える課題に応えるとともに、ヨーロッパの軽食文化(=ホットサンド文化)を醸成し、新たな軽食ビジネスの創出を目指して、『SpeeDelight』の国内本格販売を決定した。

従来ホットサンド機では、外側からの直接加熱のみでの調理のため、中までしっかりと火が通るまでに時間がかかり、その結果、パンの水分が失われてパサパサした食感になったり、硬くなって味が落ちてしまうという課題があった。
この『SpeeDelight』は、直接加熱、赤外線加熱、マイクロウェーブの3か所の熱源による加熱により、食材の内外を両方同時に加熱。そのため、従来のホットサンド機ではシンプルなサンドイッチでも約1分半かかっていたところ30秒と、調理時間を3分の1に短縮することが可能になった。調理時間が短いため食材から水分が失われずおいしく仕上がり、中までしっかりと熱を通すため安全な食品の提供が実現。さらに調理時間の短縮により、厨房内の業務効率化も期待できる。

コスト削減・環境に優しい省エネモード

例えば、1日平均180個のサンドイッチを提供しているレストランは、約6万円以上のコストを削減できます(1日10時間、週7日営業の場合)。マイクロウェーブを使用する『SpeeDelight』の消費電力は一般的な業務用電子レンジの半分。独自の省エネモードは、環境に優しく、ランニングコスト削減に貢献する。上部カバーを閉じると、スタンバイ通知が表示され、スタンバイ機能がない機器と比べると、60%ものエネルギーを節約できる、と同社では説明している。

3つの加熱テクノロジー

直接加熱、赤外線加熱、マイクロウェーブの3か所の熱源による加熱により、食材の内外を両方同時に加熱する。そのため、従来のホットサンド機ではシンプルなサンドイッチでも約1分半かかっていたところ30秒と、調理時間を3分の1に短縮。調理時間が短いため食材から水分が失われずおいしく仕上がり、中までしっかりと熱を通すため安全な食品を提供できる。

本体サイズは幅361×奥行き675×高さ630mm、45.5kg。定格高周波出力は2.1kW。ヒーター出力は1.6kW。

関連情報

https://professional.electrolux.co.jp/

構成/編集部

 

 

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