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2018.05.27

HDR対応4Kモニターで『PS4』『PS4 Pro』をプレイするとどこまで違いが出る?

 8Kモデルも登場し、高精細化が加速しているモニター。そんな中、HDR対応の4Kモニターを使う機会があり、ソニーのゲーム機『PS4』、『PS4 Pro』で試してみた。

■ゲームの世界で4Kが当たり前になりつつある。

 2016年11月10日にソニーの『PS4 Pro』が発売されてから1年半が経過して、4Kに対応するゲームソフトは飛躍的に増えた。また、YouTubeやNetflixなどで4K動画を目にすることも多い。テレビ放送(BSと110度CSだが)は2018年12月1日以降4K放送が始まることになっており、4Kはもう、ポピュラーなコンテンツになったといっても過言ではないだろう。

 筆者が所有するテレビは、まだ40型のフルハイビジョンの液晶。そこにはソニーの『PS4』を接続している。それに飽き足らず、さらにもう1台『PS4 Pro』を購入し、家庭内でオンラインゲームを行うことにした。

 そのモニターとしてチョイスしたのがLGの27インチHDR対応4Kモニター『27UK850-W』(以下UK850)だ。広報実機をお借りして4K+HDR×『PS4』&『PS4 Pro』を体験することにした。

■まずはモニターの動きをチェック

『UK850』はテレビチューナーを搭載しないモニター。タテ横比はオーソドックスな16:9になっている。

 同梱のスタンドをセットしたサイズは幅613×高さ560-670×奥行き234mm。クルマのサスペンションのような構造をしていて、テーブルなどへ置かず、負荷をかけない状態ではスタンドがプシューッと伸びる。

 モニターを軽く上から押すとスタンドが縮まり、110mmほど上下させることが可能。手を離せば任意の高さで勝手に固定されるので、上下のモニター位置変更は超簡単。

 背面デザインはスッキリとしていて、誰かに背中側を見られても恥ずかしくない。スタンドを付けても6.1kgの重量なので、両手で持てば移動させるのもさほど苦にならない。

 接続はUSB Type-C、DisplayPortがそれぞれ1本、HDMIとUSB3.0ダウンストリームがそれぞれ2本分用意される。

 モニター単体では厚みが45mmなので、横から見てもスッキリ。

 モニターは傾けられる。仰ぐ方向にしたり……

 伏せる方向にも傾けられる。

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