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2018.05.18

3つの衛星に対応し受信精度がアップしたGNS Eletronics GmbHのGPSロガー『GNS 2000 Plus』

リベルタジャパンはGPSレシーバー/ロガー『GNS 2000 Plus』を製造するGNS Eletronics GmbHと日本総代理店契約を締結。先日より国内販売を開始した。価格は1万3480円(税&送料込)。

多くのGPS信号を受信し、正確な位置を測定することで人気を博したGPSロガー『GNS2000』に、さらに機能が強化された待望の後継機『GNS 2000 Plus』が発売された。GALILEO衛星にも対応し、カーナビ、バイクナビをはじめとする位置情報を使う様々なアプリケーションを強力にバックアップしていく。サイズは79.1×45.3×11.3mm、47gのコンパクト設計で携帯にも便利。

■GPS以外にも3つの衛星に対応。位置のロストもしにくく、位置測定も正確。

スマートフォンやタブレットのGPS機能は受信性能が低く、現在位置を見失ってしまうことが少なくない。そこで『GNS 2000 Plus』を使えば、建物に囲まれて位置がつかめなくなってしまう、カーナビで位置がずれていて分岐を通り過ぎてしまう、GPSを使ったゲームで正確に位置がつかめず目的にたどり着けない、といった問題も、素早く正確な位置情報の測定により解決することが可能だ。
『GNS 2000 Plus』は米国が運用するGPS以外に、日本の衛星測位システム「みちびき」、EUによる「ガリレオ」、さらにロシアの「GLONASS」、という3つの衛星システムに対応しています。それぞれに精度やエリア、安定性などに強みがあり、これらを併用することで正確な位置情報を安定して受信できる。

■世界基準の位置測定システムSBASを採用

航空機向けのシステムとして日本、北米、欧州等のそれぞれの国の航空安全当局から認証、運用されているSBAS(衛星航法補強システム)を利用している。これは厳格な国際規格が定められており、信頼性の高いシステムだ。
また、SBAS以外にもWAAS、EGNOS、QZSS、MSAS、GAGANなどの世界標準のシステムをサポート。これにより『GNS 2000 Plus』は精度の高い正確な位置情報の提供を行なう。

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