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2018.05.14

力強い出力特性と優れた燃費性能を両立!ホンダが250ccスクーター『フォルツァ』をフルモデルチェンジ

Hondaは、軽量・コンパクトな新設計のフレームに、力強い出力特性と優れた燃費性能を両立した、水冷・4ストローク・OHC・4バルブ・単気筒250ccエンジンを搭載する軽二輪スクーター「フォルツァ」をフルモデルチェンジ。7月20日より発売を開始する。メーカー希望小売価格は59万9000円。

フォルツァ(パールホライゾンホワイト)

『フォルツァ』は、精悍なスタイリングとスポーティーな運動性能が魅力のシティーコミューターとして2000年に初代モデルを発売して以来、幅広い層のライダーに支持されているモデル。今回のモデルチェンジについて同社では、「“安心・快適な高速走行性能のさらなる進化に、街中での扱いやすい軽快さをプラス”を開発のキーワードに定め、さらに総合性能の向上を図りました」とコメントしている。

軽快感と先進性を追求した、上質で存在感のあるスタイリング

歴代『フォルツァ』のスタイリングイメージを受け継ぎながら、都会的でスタイリッシュなデザインを進化させ、軽快感と先進性をより強調するデザインに一新。フロント回りは俊敏さと上質感を表現したスタイリングに、省エネルギーで長寿命なLEDヘッドライトを組み合わせることで存在感を際立たせている。リア回りは、後端部に配置され奥行きのあるデザインを施したLEDテールランプに向かって、ダイナミックに流れるデザインとすることで軽快感を表現している。

高速域でのさらなる快適性と低速域での軽快性を両立した車体・足回り

・高速域での快適な走行と、低速域で小回りの効く軽快な走りを実現するために、従来モデルの『フォルツァ Si』のABSタイプに比べ、車両重量は10kgの軽量化を図るとともに、ホイールベースは35mm短縮。新設計のフレームは、フレーム各部を構成するパイプ径や肉厚、接合位置を最適化することで剛性の最適化と軽量化を実現した。

足回りには、従来モデルに対しそれぞれ1インチサイズアップを図ったフロント15インチ、リア14インチの新デザインアルミ製ホイールに、ワイド化したタイヤを組み合わせることで優れた走破性を追求。また、ブレーキング時の安心感を高めるABSを標準装備している。

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