人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

あの頃これが欲しかった!懐かしのガジェット「PDA」図鑑

2018.05.14

[1996年]最強メモマシンと謳われたキーボードデバイス

NEC『モバイルギア MC-MK12』
8万2000円(発売当時)
タイピングしやすいキーボードを備え、人気を博したシリーズ初期の一台。のちにOSにWindows CEを採用するが、当初はMS-DOSベースのマシンだった。単3形乾電池2本で動き、内蔵モデムによりメールの送受信もできた。

〈Comment〉開いてスグに使えるメモマシンは記者に人気だった。今の『ポメラ』に通じる思想だね。

[1996年]これぞスマホの元祖。PCカードスロットに差し込めるPHS端末

京セラ『データスコープ DS-110』
オープン価格(実勢価格約4万円/発売当時)
スケジュールやメモといった機能に加えてPHS通信機能を備え、単体でパソコン通信ができた。さらにPCカードスロットに差し込むとパソコンとのデータ共有や、PHSモデムとしても使用できるなど、時代を先取りした端末だった。

〈Comment〉当初はDDIポケット、のちにドコモからも後継機種が発売。まさにスマホの原型だった。

[1997年]Graffiti入力やPCとのHotSyncなど、便利機能満載

USロボティクス『PalmPilot Professional』
5万9800円(発売当時)
小型軽量で世界的に大ヒットしたPalmの初期端末。日本語には非対応だったが、山田達司氏が開発した「J-OS」という独自のOSにより日本語が利用できた。PCとの連携が容易で、単4形電池2本で1か月以上駆動した。

アルファベットを一筆書きする入力方法を採用。

〈Comment〉Graffiti入力は覚えれば素早くメモがとれた。シンプルで使いやすく、何世代も愛用したね。

[1997年]Windows CEを搭載し、米国で人気を集めた製品

カシオ『カシオペア A-50』
7万5000円(発売当時)
初代は米国で発売され、その後日本へ逆輸入された。この『A-50』は日本語版モデルの初号機。ペンとJIS配列準拠のキーボードのどちらでも操作ができ、音声メモ機能も搭載していた。

〈Comment〉単3形乾電池2本で動くのが特徴でした。同ブランド名でPalm OS版もありました。

DIME最新号では懐かしの携帯、

<オンラインでのご購入はこちら>
Amazon:http://amzn.asia/f4mW9ih
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/15464717/
7net:https://7net.omni7.jp/detail/1207899290

文/編集部

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年11月16日(月) 発売

DIME最新号の特別付録は「8.5インチ デジタルメモパッド」!特集は「GoToトラベル完全攻略」「ベストバイ2020」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。