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2018.04.22

何がどう進化した?3種類のセンサーを内蔵したダイソンの新型空気清浄機『Pure Cool』

■Report

ダイソンはエアマルチプライアー技術を使った羽根のない扇風機を製品化してから、着実にその性能アップを続けてきた。ヒーター機能を加えたタイプ、空気清浄機能を加えたタイプも登場。今回は空気清浄機能付きの『Pure Cool link』の進化形である。リンクの名前が消えて『Pure Cool』となった。その理由は『Pure Cool link』の場合は内蔵センサーが室内の空気の状態をモニタリングして自動的に稼働していたのだが、これをチェックするためにスマホの専用アプリが必要だった。

●3種類のセンサーで空気汚染度を見える化!

ところが今回、本体にカラー液晶モニターが搭載され、アイコン表示で空気の状態が可視化された。つまりリンクしなくてもいいのだ。温度・湿度センサー、レーザーを使った微粒子センサー、有害ガス・ニオイセンサーの3種類のセンサーを搭載、PM10、PM2.5、VOC、NO2の発生を知らせ、自動運転してくれる。これは楽しい。私もゴミセンサー付きの掃除機が好きなのだが、ゴミが吸われてキレイになることが可視化されるので掃除へのモチベーションが上がるのだ。『Pure Cool』の場合は自動運転なので表示する必要はないのだが、せっかく3種類もセンサーを内蔵しているなら、どんな理由で空気清浄機が動いたのかを知りたい。

本体のサイドに内蔵されたセンサーが空気の状態をリアルタイムに表示する。

右にある黒い箱が微粒子センサーでPM10やPM2.5などのホコリを検出する。

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