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2018.04.10

BMWがPHVスポーツカー『i8』にクーペとロードスターを追加

ビー・エム・ダブリューは、BMWのプラグイン・ハイブリッド・スポーツ・カー『i8』に、クーペ・モデルである新型『i8クーペ』を、さらに、オープン・モデルである新型『i8ロードスター』をライアップに追加。全国のBMW i販売店において、販売を開した。両モデル共に、納車は2018年9月以降を予定している。

高性能マシンのスポーツ性を持ちながら小型車並みのすぐれた燃費効率を兼ね備えたプラグイン・ハイブリッド・モデルである『i8』は、LifeDrive構造と呼ばれる革新的な車体の基本構造コンセプトを採用。パワートレインなどを収めるシャシーの役割を果たすアルミニウム製Drive Module、および乗員などが搭乗する基本骨格となる炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製Life Moduleにより構成されている。

i8クーペ

ボディ剛性と乗員保護性能に優れているCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量であり、バッテリーによる重量増を、革新的なCFRPとアルミのアーキテクチャーを用いることで相殺。この軽量化と低重心化は、卓越した運動性能にも大きく貢献している。その結果、BMWの特徴である50:50という理想的な重量配分と後輪駆動にもこだわるBMW i8は、未来の駆けぬける歓びを提案している。

i8クーペ

新型モデルでは、搭載されるハイ・ボルテージ・リチウムイオン・バッテリー容量を従来モデルに比べ13Ah拡大させ33Ahを実現。そして、BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを搭載した1.5リッター3気筒ガソリン・エンジンは最高出力170kW/231ps、最大トルク320Nmを発揮し、搭載される電気モーターは従来モデルより9kW/12ps引き上げられ定格出力105kW/143ps、最大トルク250Nmを発揮する。これらが組み合わされたシステム全体出力も従来モデルより9kW/12ps引き上げられ275kW/374psとなっている。

BMW i8クーペ
全長4690×全幅1940×全高1300mm、ホイールベース2,800mm、車両重量1590kg、車両総重量1810kg、排気量1498cc、直列3気筒ガソリン・エンジン、最高出力231PS(170kW)/5800rpm、最大トルク320Nm/3700rpm。2093万円。

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