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2018.03.30

音質にこだわる人はコレ!オーディオテクニカのベルトドライブターンテーブル『AT-LP7』

オーディオテクニカは、ベルトドライブターンテーブル『AT-LP7』を4月13日より発売を開始すると発表した。同社によれば、昨今のアナログブームに伴い、レコードに初めて触れる若い世代から、レコードを聴いて育った世代まで、幅広い層でアナログへの関心が高まっているという。同社でもエントリーユーザーや、レコードを手軽に聴きたい層に向けて各種モデルを発売してきた。

そして今回は、より高音質を求めるユーザーに向けて、ベルトドライブターンテーブル『AT-LP7』を開発。1月にアメリカ、ネバダ州ラスベガス市で開催された世界最大級の家電見本市、CESにて公開。このほど、4月13日からの発売が決定した。価格はオープン価格。予想実勢価格は約9万円。

主な特徴としては、まず『AT-LP7』には接合楕円針採用のVMカートリッジVM520EBと、アルミニウム製ヘッドシェルAT-HS10が搭載されている。VM520EBは、形状の違う7種類の交換針をラインアップし、針を付け替えるだけで簡単にグレードアップが可能なVMシリーズのカートリッジ。手軽にアナログ針による音の違いを楽しむことができる。

トーンアームは独自デザインのJ字型ユニバーサル式を採用。高さ調節が可能で、付属品以外の幅広いカートリッジに対応する。プラッターには20mm厚の切削POM(ポリオキシメチレン)を使用し、優れたダンピング効果でトレース性能を向上させた。プラッターの回転を安定させるため、スピードセンサーを内部に備えており、高い回転精度を実現している。
さらに、不要振動を抑制する40mm厚のMDFシャーシを採用。高音質フォノアンプも内蔵しているため、PHONO/LINE選択や、カートリッジに合わせてMM(VM)/MC型の切り替えが可能だ。

セットアップは動画でチェック

外形寸法は高さ157×幅450×奥行き352mm、8.3kg(ダストカバー除く)。型式はベルトドライブマニュアルターンテーブル。ターンテーブルプラッターは樹脂(POM)製。トーンアームはスタティックバランス式J字型トーンアーム。カートリッジ型式はVM520EB。ヘッドシェル型式はAT-HS10。着脱式のダストカバー付属。

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