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2018.03.27

意外と男性に見られている女性の残念な口元

春は、新生活が始まったり新たな出会いがあったりと、新しい恋のチャンスが増える季節。恋を発展させるために「はじめてデート」での第一印象を少しでもよくしておきたいと考える女性もいるだろう。
しかしデート中の食事後、歯に食べカスがついていたり息のニオイが気になったりと、「残念口元」化しているケースも少なくないようだ。音波振動ハブラシ「ポケットドルツ」新商品を発売するパナソニックでは、18~39歳で現在恋人がいる男性500名を対象に、「はじめてデートと歯磨き」に関する調査を行った。
調査の結果、意外にも男性に目撃されている女性の「残念口元」の実態、そして女性が「デート中に歯を磨く=デート磨き」がもたらす男性への印象の変化も明らかに。

「はじめてデート」、男性9割超が「ランチデート」がアリと回答! 「口元チェック」にご用心

「はじめてデート」のシチュエーションは、気軽に誘える「ランチデート」がいい、という人も多いのではないだろうか。実際に、男性にはじめてデートにランチデートはアリだと思うか」きくと、91%が「アリ」と回答。

イラスト:深川直美

理由としては、「ディナーと違ってフランクに食事や会話ができるし、そこまで食事代がかからないので、気がねなく時間が過ごせそう」(31歳)など、雰囲気や費用面での気楽さから「ランチデート」を支持する声が挙がっている。

一方、食事の場という特性から、「ランチデート」で「食事のマナーをチェックできる」(28歳)と考える人も。はじめてデートで男性がチェックしているポイントをきいたところ、「女性との会話の相性」(90%)に加え、「話し方(口もと、表情)」(80%)、「所作やマナー」(74%)もチェックされていることが明らかに。


また、「女性との会話中に目が行く場所」をきくと、「目」(71%)に次いで「口もと」(46%)が続いており、会話中女性の「もと」に目がいく男性の多さがうかがえる。

多くの男性が誘いたいと考える「ランチデート」だが、女性側は食事のマナーだけでなく口元見られていることに気を留めておくべきと考えられる。


◆歯に青のり、焼き肉のニオイ…男性約半数が、デート後女性の「残念口元」を目撃

デート中の印象を左右しかねないことがわかった女性の「口元」ですが、実際に歯に食べカスが挟まっていたり、気になる息のニオイを発していたりと「残念」な状態の口元=「残念口元」の目撃経験も多いようだ。「残念口元」を見たことがあるかきくと、49%が「経験あり」と回答。
約半数が「残念口元」の目撃者になっていることがわかった。さらに、「残念口元」の具体的なシチュエーションをきくと、見た目やニオイなどやや“恥ずかしい”彼女の姿が見られていることがわかる。

▼「残念口元」のシチュエーション
お好み焼の青のりが歯に付いていた37歳)
●ごはん粒が口元についたままになっていて、がっかりした。(24歳)
焼き肉のあと口臭が気になったのでガムをあげた。(29歳)

さらに、女性の「残念口元」でマイナスの印象を受ける男性も。「雑な印象を受ける」(66%)というだけでなく、「今後交際を続けるか考え直す」(37%)という人も4割近く見られる結果となった。

​一方で、「残念口元」を見つけても言わない男性は多く、62%が「指摘できない」と回答している。

はじめてデートでランチを楽しんだ後、歯についた食べ物や息のニオイに気づいていないのは自分だけ…ランチデート後の女性は、「残念口元」状態に気づいていない可能性も大いにありそうだ。

「残念口元」回避!男性7割超が 「デート磨き」をしている女性「交際を続けたくなる」と回答

最後に「残念口元」を回避するための手段、「デート磨き」(デート中の食事後、歯を磨くこと)について聞いた。「デート磨き」を行っている女性の
印象をきくと「自分への配慮を感じる」(69%)と、ポジティブに受け取る男性が多いようだ。


さらに、「今後も交際を続けたくなる」(71%)という男性も7割超と多数見られる。

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