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2018.03.14

カセットをハイレゾ音質へ!あの頃の思い出を美しく再現してくれる東芝のCDラジカセ『TY-AK1』

東芝エルイートレーディングは、「様々な音源をハイレゾ音質に。」をコンセプトに、ハイレゾ音源を楽しめるほか、カセットテープやCDの音源もハイレゾ相当の高音質で再生。SDカードとUSBメモリーに録音が可能で、ワイドFM(FM補完放送にも対応するカセットテープ対応のCDラジオカセットレコーダー『TY-AK1』を3月下旬、Bluetoothワイヤレス再生対応のCDラジオ『TY-AH1』を4月下旬より発売する。両モデルともに『Aurexシリーズ』第2弾となる新製品で、同シリーズとしては2年振りリリースとなる。

まず『TY-AK1』は、コンパクトなサイズのボディに40kHz以上の高域が再生可能な2ウェイスピーカーと、実用最大出力40Wのデジタルアンプを搭載。SDカードとUSBメモリーのハイレゾ音源を忠実に再現する。さらに、手持ちのカセットテープやCDなどの音源を、周波数帯域と解像度をハイレゾ相当の音質へ拡張するアップコンバート機能を搭載。これにより多彩な音源を高音質で楽しめるようになった。
さらにカセットテープやCDをSDカードまたはUSBメモリーへ録音することや、ラジオのタイマー予約録音、カラオケも楽しめる機能も搭載。本体には移動に便利な大型ハンドル、リモコンが付属しており、いつでも気軽に快適に好きな音源の音楽を楽しめる。

ちなみに「アップコンバート」機能とは、CDやMP3などの圧縮音源(非ハイレゾ音源)を圧縮する過程で失われたデータを補完することで、音質をハイレゾ音源相当の周波数帯域と高解像度音源に変換する機能。CD、MP3、ラジオだけでなく、カセットテープ(TY-AK1のみ)までの音源の変換も可能になり、現在の音源に留まらず、昔聞いていた音楽も最新の音質で再生できる。テープ再生切替により、これまでのノーマルテープに加えて、ハイポジションテープ(TYPEⅡ)再生にも対応している。

『TY-AH1』はカセットデッキ部を持たない代わりに、Bluetoothのワイヤレス再生に対応。

また両モデルともに40kHz以上の高域が再生可能なソフトドームツィーターと、高性能なウーファーによるバスレフ型スピーカーシステムを搭載。最適にチューニングされた大出力デジタルアンプとの組み合わせで、豊かな低域から瑞々しい高域までハイレゾの魅力を繊細、鮮明に描写していく。


関連情報

http://tlet.co.jp/

構成/編集部

 

 

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