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2018.04.25

ひとつの口座で家計を管理するのに便利なメガバンク系のデビットカード3選

家計管理を優先するなら、メインバンクの口座が最初の選択肢となるだろう。毎月のお金の流れをひとつの口座に集約できるからだ。

《デビットカード選者》

ファイナンシャルプランナー
荻野奈緒美さん
WOWOW契約アナウンサー、NHK・BS1情報番組キャスターなどを経て、CSで経済番組を担当したことをきっかけにFPに。雑誌、セミナーなどでも活躍中。

ファイナンシャルプランナー
松岡賢治さん
証券会社のリサーチ部門を経て1997年から活動を開始。情報サイトAll Aboutガイド。最新刊に『ロボアドバイザー投資1年目の教科書』(SBクリエイティブ)がある。

◎還元率は低めだがキャッシュバックが可能

荻野 メガバンクに限りませんが、デビットカードを使うと利用確認のメールが来たり、履歴がスマホで確認できます。それをまとめれば簡単に家計簿が作れるので、給与振り込みがあるメインバンクの口座に入出金を集約すれば、より管理がしやすくなります。

松岡 給与振込口座はメガバンクという人が多いので、三菱東京UFJがVisaデビットを導入したことで、最初のブームが起きたのはうなずけるところですね。

荻野 メガバンクのデメリットとしては還元率の低さがあります。最大でも三菱東京UFJの0.5%です。ただし、キャッシュバックで還元されるので、ポイントの使い忘れはなくなるという点はメリットといえます。

松岡 クレカの利用に抵抗感のある人は、それほど還元率にはこだわらないと思うので、家計管理だけを目的として使う価値は十分あります。FPとしては、家計管理のほうが重要ですから。

荻野 すでに口座がある銀行がデビットカードを発行していれば、すぐに作れますしね。年会費が有料でも、初年度は無料のところがほとんどなので、まずは1枚作ってみて、使用感を体験してみてはいかがでしょうか。

◆ SMBCデビット

SMBCデビット

年会費無料でATMや振込手数料も無料になる!

2017年7月にリニューアルされ、メガバンクでは唯一年会費が無料に。また三井住友銀行のATM時間外手数料とネットバンキングによる本支店あての振込手数料がいずれも無料になる。利用金額の0.25%が翌月口座にキャッシュバックされる。利用限度額を自分で設定できる機能があり、「1回」「1日」「1か月」のそれぞれで設定が可能。1か月の利用限度額は最大100万円なので、1回、1日も100万円以下で限度額が設定できる。

SMBCデビット 表

[ ココがおすすめ!]
電子マネーのiDが搭載されているので、カードを端末にタッチするだけで支払いが完了します。最新型のデビットカードといえるでしょう。(荻野)

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