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2018.02.12

よく忘れる人必読!エクセルやアプリでできるパスワード管理術

Excelで?アプリで?増え続けるパスワードの管理法

生活の中でパスワードを忘れてしまうことはありませんか?

インターネットが発達した現代では、パスワードを設定する場所は多くあります。忘れてしまうと管理者に問い合わせをすることになり、余計な手間がかかります。

そうならないためにも、パスワードをしっかり管理しておく方法を教えたいと思います。

◆パスワードの決め方によって変わるツール選び

パスワードの決め方には、大きく分けて3種類の使い方があります。それは、「同じパスワードを使用している場合」、「類似するパスワードを使用している場合」、「異なるパスワードを使用している場合」です。3つの使い方によるオススメのツールと理由について説明します。

パスワードの決め方によって変わるツール選び

●同じパスワードを使用している場合はメモ

まず、同じパスワードを使うと、ひとつ知られてしまったときに、すべてのロックを外されてしまう可能性があるので、できる限り避けるべきです。

もしパスワードが1つであれば、よほどのことがない限りパスワードを忘れることはないはずです。心配な方は、他人に見られるかもしれないという危険性を考えたうえで、誰にも見られないようなメモに書いておいてください。手書きのメモなら、道で落とさないように手帳や財布に入れて置く。電子上のメモなら、ロックをかけておきましょう。

●類似するパスワードを使用している場合はExcelを使うと便利

類似するパスワードを使用している場合はExcelを使うと便利

ExcelではIDやパスワードを毎回入力しなくても、作成したリストの中から選択できる「ドロップダウンリスト」を使うことができるので、簡単に記録することができます。

また、Excelでは並び替えをすることができるので、大量に登録する場合には便利なツールです。

細かい設定をしたいときや、書き入れたい項目の追加したいときも自由に変更できるので、いくつかの類似するパスワードを使用している場合はExcelがオススメです。

この方法にも注意点はあります。やはりパソコン上で記録しているので、安全とは言えません。たとえば、パソコンにウイルスが入ってしまうこともありますし、Excelファイルを間違えて他人に送ってしまう人がいるかもしれません。万能な対策ではありませんが、念のため、Excelファイル自体にも鍵をかけておいてください。

●異なるパスワードを使用している場合はアプリ「Passwords」

セキュリティー面が心配であれば、ひとつひとつのサービスごとに違うパスワードをつけていると思います。しかし、自分で毎回違うパスワードを考えるのは大変ですよね。そこで便利なのが、「Passwords」というアプリ。このアプリはパスワードをランダムに自動作成してくれるので、オススメです。

アプリでパスワードを管理する方法も、注意が必要です。パスワードをコピーする簡単さがあだとなって、意図しない場所に貼りつけてしまうかもしれません。また、アプリの発行元にも注意が必要です。悪質なアプリの管理者であれば、データを集めていることもあるかもしれません。

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