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出入国の手間を省略!香港旅行で便利な「フリークエントビジターeチャネル」利用法(2018.04.03)

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■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

 香港を頻繁に訪れる人に重宝されているのが、香港国際空港で自動ゲート「e道(e-channel)」を使ってスムーズな出入国が可能な「フリークエントビジターeチャネル」。日本人のパスポートも一定条件で可能となっており、多くの日本人が登録している。


スターフェリーから観る香港の夜景

 日本国内でも、羽田、成田、関西、中部などの使用空港に置いて、自動化ゲートに登録して利用している人も多いだろうが、海外でも自動化ゲートで入国できる空港もあるのだ。その1つが香港国際空港。1年間で3回以上香港に入国している場合に加えて、香港では過去の出入国の回数にかかわらず、航空会社のマイレージプログラムの上級会員であれば、自動化ゲートの登録ができてしまう。ANAマイレージクラブの「ブロンズ」「プラチナ」「ダイヤモンド」「スーパーフライヤーズ」やJALマイレージバンクの「クリスタル」「サファイア」「ダイヤモンド」「JALグローバルクラブ」のカード提示で登録できるようになっている。

 
香港国際空港にはANAは羽田・成田・関西・中部から、JALは羽田・成田から乗り入れている

 香港出入国管理局が行っている「フリークエントビジターeチャネル」は、18歳以上が対象となっており、登録・申請費用は無料。一度登録をしてしまえば、パスポートの有効期間内であればずっと有効となる。筆者も年に1~2回香港を訪れる機会があるが、登録を済ませてしまえば、出入国審査に並ぶことが皆無となり、出入国カードの記入も不要となる。自動化ゲートでは、パスポートの裏側に張られるバーコードを読み取った後、指紋認証をすることで終了となり、滞在可能な日が書かれたレシートを受け取る。時間的には日本国内の自動化ゲートよりも更にスピーディーに出入国審査を通過することができるのだ。


香港の自動化ゲートは、登録後にパスポートの後ろに張られるバーコードを使用する

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