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操作性と軽やかな乗り心地を両立させたヤマハの電動アシスト自転車「PAS」の2018年モデル

2017.12.25

ヤマハ発動機は軽量コンパクトな電動アシスト自転車「PAS」2018年モデル2機種を、2018年2月9日より発売を開始する。
登場するのは、乗り降りしやすくおしゃれなデザイン、「PAS CITY-C」と、カジュアルスポーティなデザイン性に走行性能を備えた両「PAS CITY-X」。いずれも20型小径モデルで、軽量で取り回しのしやすいアルミ製フレームに、軽量・コンパクト・高性能のドライブユニットを搭載。扱いやすさとパワフルで軽やかな乗り心地を両立させた。
価格は「PAS CITY-C」が10万8000円、「PAS CITY-X」が11万3000円。

PAS CITY-C(マットオリーブ)

そして2018年モデルは、各モデルにコンセプトを際立たせる新カラーを導入。「PAS CITY-C」は、おしゃれなコンパクトモデルとして、大人の可愛らしさを意識したカジュアルテイストのファッショナブルカラーとしてマットオリーブを、「PAS CITY-X」は直線的なデザインフレームになじむスポーティで都会的なボルドーを採用した。

PAS CITY-X(ボルドー)

機能面では時刻表示など、便利な装備が充実した「液晶5ファンクションメーター」や、暗くなると自動点灯するオートライト、ギアポジションに合わせてきめ細やかな制御を実現するアシスト制御機能「S.P.E.C.3」、なめらかで快適なアシスト走行を実現するトリプルセンサーシステムなど、従来から好評のPASシリーズの機能がそのまま継承されている。

「PAS CITY-C」の仕様は全長1540×全幅585×サドル高710〜860mm、21.3kg。比例補助は0km/h以上10km/h未満。逓減補助10km/h以上24km/h未満。1充電あたりの走行距離/強モード:48km、標準モード:61km、オートエコモードプラス:83km。本体カラーはマットオリーブ(新色)、レッド、モダンブルー、クリスタルホワイト。

「PAS CITY-X」の仕様は全長1585×全幅520×サドル高795〜925mm、21.3kg。比例補助は0km/h以上10km/h未満。逓減補助10km/h以上24km/h未満。1充電あたりの走行距離/強モード:54km、標準モード:69km、オートエコモードプラス:90km。本体カラーはボルドー(新色)、メタル、クリスタルホワイト、マットグラファイト。

製品情報

https://www.yamaha-motor.co.jp/

文/編集部

 

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