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2017.11.28

カッコよくて実用的なJelly Combのヘッドホンスタンド『Headphone Hangar』活用法

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

■Introduction

ヘッドホンに欠かせないもの、それはスタンドである。スタンドとは目に見える超能力ではなく、使っていないヘッドホンを載せて置くものだ。私は今まで撮影用に見栄えのいいアクリル製スタンドを使ってきた。正面から見るとΩ型になっているタイプでアクリル以外にも木製や金属製もある。撮影や展示用ならいいのだが、これを常時使うには問題点が2つある。まず、ヘッドホンのイヤーパッドが押されるためにイヤーパッドが押されて劣化が早くなる。ヘッドバンドにも開く方向のテンションがかかることだ。つまり、長期的にこのスタンドを使うのは良くないだろう。さらにヘッドホンのサイズとケーブルの取り回しによってはスタンドとケーブルが干渉することがある。


私が自作したケーブルを付ける端子の部分が長すぎてスタンドに乗らなくなる。

■Recommend

それではヘッドホンにとって理想のスタンドとはどんなタイプになるのか。まず重要なのはスタンドの高さである。ヘッドホンにケーブルを付けた状態で、充分、余裕のあるスタンドを選ぼう。次にデザインだが、私はハンガー式がいいと思う。ハンガー式ならヘッドホンのヘッドバンドのバネを開く心配がない。その替わりにヘッドホンの自重がヘッドパッドかかることになる。ハンガー部分はなるべく面積が広い方がダメージを減らせる。500gを超えるような重量級のヘッドホンにはハンガータイプは合わないかもしれない。またスタンドを支える土台の部分の安定感も重要だ。

私が現在使っているSONOMA『Model One』はヘッドホンケーブルの端子にレモコネクターを呼ばれるタイプを使っているため端子部分が長い。さらにハウジングのデザインも縦長である。スタンドの高さは26cm以上は欲しい。素材はハウジングがマグネシウム製なので、同系色のシルバーでアルミ製がいい。そんな条件から選んだのがJelly Comb『Headphone Hangar』である。アルミ合金製で高さは28cm、組み立て式でシンプルなデザイン。18ヵ月間の保証付きである。

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