小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

250ccのオフロードバイクにしかない4つの魅力とは

2017.11.26

「平成28年排出ガス規制」が今年9月に適用され、250ccオフロードバイクの多くも生産終了がアナウンスされた。たしかに全国各地で林道の舗装化や進入禁止処置が進み、年々、気軽に入れるダートが減っていて、その人気は全盛期に比べると大きく低下している感は否めない。しかし、それでもオフロードバイクは消えるべきではない! と、僕は強く思うのだ。ここではそう断言できる魅力の数々を紹介したい。


250ccオフロードバイクにしか走れない道がある!

 最近では「オフロードを走るバイク」といえば、ホンダ・アフリカツインやBMW・R1200GSといったアドベンチャーツアラーを思い浮かべる人も多いだろう。たしかにこれらのモデルはオン/オフ両方を得意とし、状況に応じて出力特性を変えられる走行モードやトルクコントロールなど、最新の機能が与えられていて、大きくて重い車体ながらも、ダートをガンガン走ることができる。

 しかし、これらが得意のはあくまでの広めのフラットダートだ。対して250ccオフロードバイクは、狭くて起伏の激しい悪路でも難なく走ることができてしまう。これもひとえに車体のコンパクトさと軽さ、そして250ccの扱いやすくも最低限のパワーはしっかりと備えたエンジンがあるからこそ。最新機能は持っていないが、自分の意思と力量でバイクを自由に操ることができのだ。

 また、北海道や九州などのツーリングスポットでは、絶景ポイントや秘湯が長い長いダートの先……なんていうことも少なくない。つまりダートを走るつもりがなくても、行きたい場所がダートの先なら入っていくしかない……そんなときでもオンロードバイクで行ける場所はもちろん、オフロードバイクでも行ける。そんなときにこそ、250ccオフロードバイクは本領を発揮するのだ。

 そう、日本中のすべての道、そしてツーリングスポットを楽しみたいなら、250ccオフロードバイクが最適だといえよう。


ワインディングも得意!

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年7月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDリングライトPREMIUM」! 特集は「今、読むべき 観るべきマンガとアニメ」、「2021上半期ヒット商品大検証」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。