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2017.11.15

サウナで大事なのは温度か?酸素か?「高濃度酸素サウナ」体験レポ

■連載/カーツさとうの最強サウナ熱伝


(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

 前々から気になってるサウナが千葉の野田にあった!

 その名も『高濃度酸素サウナ』!! “高”ときて“濃度”ときて“酸素”!!

『高濃度炭酸泉』っていうのは、もう最近ありきたりになっちゃって、なんとも思わないし、そもそもあんまり湯船には浸からないで興味ないんだけど、なにしろ酸素のサウナだからね。

 空気中の酸素の割合が多いサウナ室なんだろうな…ってことはなんとなく想像つくけど、やっばり気持ち良さそうでしょ、酸素が多いってんだから。

『Y(仮名)』っていうスーパー銭湯のサウナが、この『高濃度酸素サウナ』なんだけど、その『Y』のHPの説明をそのまんま書き写せば、“80%にも及ぶ高純度酸素供給により、ドライサウナ独特の息苦しさを解消し、さらにロウリュウ(水蒸気)によりリフレッシュ感UP。”だそうである。

 なんだかいいことずくめっぽい感じがするじゃないですか? でもだからといってわざわざ行くほどではなかったのに、先日たまたま野田に仕事で行く用事があったんですよ! こりゃ行くしかないっててんで、一緒に仕事に行った、これまたサウナ好きのK氏と、ついに体験してみました『Y』の『高濃度酸素サウナ』!

『Y』は、外から眺めると典型的なスーパー銭湯というか日帰り温浴施設。街道沿いに和風の建物が建ってて、回りに竹かなんか植えちゃったにして和みムードを出している。

 ただこの手の施設には珍しく温泉はない。でもそれは全然いいの。逆に温泉があると、温泉に頼っちゃってサウナに力入れてないような施設も中にはあるからさ。

「温泉がない分、ウチはサウナに力入れてますよ!」

 そんな風に『Y』も考えているんじゃないか? と勝手にポジティブに考えて、平日600円、土日祝は700円のお手頃な料金を払って入館。

 服脱ぐだの、アソコの皮がちゃんと剥けてるかチェックするだの、シャワーで体流すだの、そんなのを経てサウナ室へ。

 これが広い! 三段ベンチなんだけと、1列の長さが10メートル近くありそうな横長サウナ。その入口に一番近い所にサウナストーンの置かれたフィンランド式のストーブが設置されている。それもせが低いタイプなんで、ベンチ三段目に座れば、足先がストーブより上に位置するというナイスデザイン。

 なおかつ“ボナサウナ”と呼ばれる、ストーブ自体はベンチの底に収納されてて、ベンチの背もたれの植えから熱気が出るタイプのストーブも設置されているというダブルストーブ状態!

 と、ここまで書くと、かなりの熱さは間違いないところなんだけど……。

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