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2017.10.08

海外で絶賛されるメイド・イン・ジャパンの三徳包丁5選

世界中から注目されているという日本の包丁。しかし、日本人は意外と包丁のことを知らないもの。どう選ぶべきか、専門店に選び方を教えてもらった。

つば屋庖丁店
つば屋庖丁店
住所/東京都台東区西浅草3-7-2
営業時間/9:00〜17:45(平日)、〜16:45(日・祝日) 定休日/なし

【三徳包丁とは?】
〝三徳〟とは肉・魚(骨以外)・野菜の3つ、すべての用途に使えるという意味。万能包丁。

◎切れ味、手軽さ、個性、包丁に求めるものは何?

 外国人が日本まで買いに押し寄せるというが、包丁は種類が多すぎて選べない……。そこで、小池泰輔さんに話を伺った。

「家庭用の最初の1本なら三徳包丁がおすすめ。西洋と和の包丁のいい点を融合した日本独自の形です。形が決まったら〝刃〟と〝柄〟に注目しましょう」

 まずは刃。手入れの楽なステンレスか、切れ味はいいがサビやすい鋼か。鋼は刃持ちがいいので研ぐ回数は少ないが、酸に弱い。切れ味には関係ないが、ダマスカス模様の刃も世界的に人気が高いという。

 柄は包丁の個性を出せる部分。何より、実際に握ってみて、自分の手にしっくりくるものを選ぶのが最大のポイントだ。

「人と違う個性的な包丁がいいなど、見た目で選ぶのもアリ。ただし刃も柄も凝ると値段が跳ね上がります。専門店で相談し、最適な1本を探してください」

小池泰輔さん
つば屋庖丁店・小池泰輔さん

東京・合羽橋の刃物専門販売店スタッフ。全国1500種類以上の刃物を扱う庖丁のスペシャリスト。

●ナイフのように美しい一丁
SETO KNIVES『マホガニー柄 三徳庖丁』
SETO KNIVES『マホガニー柄 三徳庖丁』
1万8000円

関のナイフ職人の作。天然木マホガニーを磨き上げたハンドルは美しく、握りやすく、ストレスなく使える。

[つば屋EYE]切れ味よく、サビにくい高級ステンレスV金10号を使用。ダマスカス模様も品よく美しい。

切れ味よく、サビにくい高級ステンレスV金10号を使用

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