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2017.09.25

函館に行くのに便利なのは飛行機か?北海道新幹線か?

新幹線と飛行機を利用する境目は4時間と言われるが、新幹線開業によって函館へは新幹線と飛行機のどちらが便利なのか検証する。

函館行くならどっち?エアラインVS北海道新幹線

◎行きは新幹線、帰りは飛行機という選択肢も

 東京から函館へは新幹線と飛行機とではどちらが便利なのか様々な視点で比較してみた。

 まず、所要時間は圧倒的に飛行機に軍配が上がる。乗っている時間は飛行機が約1時間20分に対して新幹線は4時間強である。本来、新幹線は北陸新幹線の金沢駅のようにターミナル駅に入ることで飛行機よりも有利となるのだが、新函館北斗駅は函館駅から約18km離れており、函館空港のほうが函館駅から約9kmと近い。これは2030年度末に全線開業予定の札幌延伸を考慮してのルートである。

 一方、新幹線の利点は青函トンネルを通過することで北海道に来たことを実感できるという飛行機にはない魅力がある。時間をかけて、東北そして北海道の景色を堪能できるという部分においては新幹線のほうが旅行気分を盛り上げてくれる。DIMEオススメのプランは往路で新幹線、復路は飛行機を利用するという組み合わせ。新函館北斗駅でレンタカーを借りて観光を楽しみ、函館空港で返却するというルートだ。

【市内へのアクセス】函館空港よりも市内から離れている新函館北斗駅

市内へのアクセス

《エアラインの場合(函館空港~函館駅/約9km)》

函館空港から函館空港シャトルバスで函館駅まで約20分(410円)。1日25往復もあるので便利だ。タクシーを使えば約15分で到着する。
函館空港から函館空港シャトルバスで函館駅まで約20分(410円)。1日25往復もあるので便利だ。タクシーを使えば約15分で到着する。

《新幹線の場合(新函館北斗駅~函館駅/約18km)》

新幹線に接続する「はこだてライナー」利用で新函館北斗~函館は最速15分(360円)。定額タクシー利用の場合は約30~40分(4000~4500円)。
新幹線に接続する「はこだてライナー」利用で新函館北斗~函館は最速15分(360円)。定額タクシー利用の場合は約30~40分(4000~4500円)。

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