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秋冷えに要注意!温めると全身が温まりやすい部位はココ

2017.09.08

秋になると気になるのが「冷え」。朝晩冷え込むものの、日中はまだ蒸し暑さを感じることもあるため、薄着で過ごしがちだ。冷えを感じたら対策として厚着を考えるかもしれないが、全身防寒しなくとも、体の一部分だけを温めることで全身が温まることがある。

今回は、サッと温めると全身が温まるといわれる部位と秋冷え対策について紹介する。

■夏から秋にかけて感じやすい「冷え」

保険クリニックが2015年、20~60歳の男女250人に対して「秋」についての調査を行ったところ、秋に感じる身体の困りごととして「何もない」が222人と多くを占めたが、87人は「冷え性」、71人は「疲労感・倦怠感」を感じていた。夏の暑さとは一変し、朝晩涼しくなることによって冷えを感じやすくなるのかもしれない。

■温めると効率的に冷え対策ができる部位

冷え対策というと、温かいモノを飲んだり、厚着をしたりするイメージがあるが、忙しく動く毎日の中では、ちょっと面倒なところがある。体を動かせば冷え対策にはなりそうだが、時間が確保できない日もあるだろう。何か効率的に冷え対策ができる方法はないだろうか。

実は体を温めるときには、体のある一部分だけを温めることで、効率的に全身を温めることができるという。その体の部位を確認しておこう。

●首

首には太い血管が通っており、さらに皮膚に近いところにあるため、首を温めると一度に多くの血液を温めることができる。温められた血液が全身にめぐれば、全身が効率的に温められる。冷えを感じたら、マフラーやレッグウォーマーなどをサッと巻けばひとまずの冷え対策になる。自宅で少し時間をかけられるなら、蒸しタオルを利用するのもいい。

●手首・足首

手首と足首には動脈が皮膚の近くに通っているため、ここも温めると全身が温まりやすいといわれる。手先・足先の冷えが気になる場合にも試してみたい。手首は、袖がしっかり隠れる衣類を着たり、リストバンドなどを付けたりするのもいい。足首は足首ウォーマーを着用するのが早い。

●太もも・お腹・お尻・ふくらはぎなどの大きな筋肉

大きな筋肉には血管が多く通っているため、全身の温めにいいという。特に大きい筋肉は太ももだ。カイロや湯たんぽんなどを乗せる、半身浴をするなどの方法がある。また、スクワットやウォーキングなど、太ももを意識した運動もいい。

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