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2017.08.11

最新の電動アシスト自転車は都心の激坂をどこまで軽快に登れるか?

小型大容量化したバッテリー搭載の電動アシスト自転車(以下、電チャリ)が急増中! バッテリーが小型化してもスイスイ登れるか!? それを探るべく、編集部では都内有数の激坂で実地調査を実施した。その結果は!?

【調査を行なった激坂】
岡本三丁目の激坂
都内有数の「岡本三丁目の激坂」。若さほとばしる体育会系学生でも斜度22%の前にうなだれる。

◎汗もかかずに激坂をスルスル攻略

 ひと昔前の電チャリと言えば、アシストの便利さの反面、

「バッテリーがすぐなくなる」「バッテリーが重い」など、ネガティブな声も多く聞こえていた。しかし近頃は、技術の進歩に伴い、小型化したうえに容量もアップしたバッテリーが登場。しかし、大容量化したとはいえ、小型になった分、パワーが落ちてしまっているのでは? という疑問が残る……。そこで、都内でも有名な「岡本三丁目の激坂」で実走テストを行なった。

 はじめに乗ったのが、パナソニックの『Jコンセプト BE-JELJ01』。ストップ&ゴーが得意な小径車ということもあって、走り出しはかなり軽快。斜度が急になった場面で、すかさずパワーモードをオンすると、まるで背中を押されているようにスルスルと上り切ってしまった。

 次に試したクロスバイクタイプのヤマハ『PAS Brace』は、ホイール径が大きいので走破性は抜群! 強力なアシスト機能のほか、内装ギアも搭載するので、ギアを替えながら走行。こちらもあっという間に上り切った。

 実は撮影のために何度となく上り下りを繰り返したが、汗もかかないほど。またどちらのモデルもバッテリーの減りがほとんどなく、改めて最新モデルのレベルの高さを思い知らされた。

 デザインもシンプルで40歳を超えた自分でも違和感なく乗れる。普段乗りの自転車として、本気で購入を考えてしまった。

今 雄飛さん
自転車ライター

今 雄飛さん
普段から自転車&ランニングを楽しんではいるものの、身体が大きく体重もあるため、坂道は苦手。179cm、75kg。

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