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日本で最も和菓子店が多いのは京都市、最も和菓子を消費しているのは〇〇市

2017.05.20

■+αでますます広がる和菓子の魅力

若い人には洋菓子の方が人気だが、ダイエットブームのせいか、和菓子が再び注目されている。ダイエット中に甘いものが欲しくなったら、「洋菓子より和菓子」とよく言われている。脂質が少ないのでカロリーが低いことはもちろん、和菓子に使われる小豆には食物繊維が豊富。余分なコレステロールを吸収し、お通じを良くする食物繊維はダイエット中に積極的にとりたい栄養素である。

しかも、小豆は赤ワインよりポリフェノールが多く、体内で有害な物質を作り出す活性酸素を抑えるので、アンチエイジングにも効果的と言われている。バターや生クリームを使わない和菓子は、ほとんどが植物性の栄養素からできていて健康的。ダイエット中でも仕事中でも、ちょっと息抜きするのに和菓子はピッタリなのである。

また、最近では和菓子もバリエーションが豊富になった。例えば、山種美術館のカフェでは、展覧会ごとに出品作品をモチーフにした和菓子を食べることができる。京都にある菓匠 鶴屋吉信では、和菓子店でありながら寿司店のようなカウンターがあり、注文をすると目の前で季節の生菓子を作ってくれる。この他にも、パズルのようにカラフルな落雁、色とりどりのチョコレートでコーティングされたカリントウ、マカロンのような最中、ココナッツやラムレーズンを使った羊羹など、和と洋を合わせたようなハイブリッド和菓子も続々と誕生している。和菓子の楽しみ方はこれからますます広がりそうで、甘党にはうれ しいかぎりだ。

文/編集部

 


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