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気持ちいいぐらい玄関やクルマの汚れが吹き飛ぶ家庭用高圧洗浄機、ケルヒャー『K2』

2017.04.22

 黄色いボディに黒いパーツ、おなじみドイツ生まれの高圧洗浄機「ケルヒャー」。ずーっと使ってみたいなぁ…と思っていながら、なぜか縁が無かった。今回、念願がかない、自宅で試すことができたので、そのインプレッションをご紹介します。

■合体ロボのように組み立てられて、楽しい♪

 昔から電動工具が大好きで、エアコンプレッサーが子供時代の憧れだった筆者にとって、ケルヒャーは長年のアイドルだ。ホームセンターで見かけるたびに、「欲しいなぁ〜」と思い続けること30年弱、ようやく憧れのケルヒャーを試すことができた。読者のみなさんも、そんな風に思っている人が多いのではなかろうか? そこで、今さらながらケルヒャーのインプレッションをお届けしたい。

 お借りしたのは「ケルヒャー家庭用高圧洗浄機 K 2クラシック カーキット」(1万5098円・税込/以下同)。本体は3.8kgの軽量タイプ。トリガーガンと1ジェットノズルの他に、フォームジェット、ウォッシュブラシ、洗浄剤(3 in 1 カーシャンプー)、5mの高圧ホースなどが同梱する。

玄関やクルマのコケ、汚れが吹き飛ぶ、吹き飛ぶ!「ケルヒャー」ってやっぱりスゴい

 早速パーツを組み立てていこう。まずは5mの高圧ホースにトリガーガンを装着する。

玄関やクルマのコケ、汚れが吹き飛ぶ、吹き飛ぶ!「ケルヒャー」ってやっぱりスゴい

 接続は工具要らずで簡単にできる。パチンパチンとパーツがはまる音、しっかり感に「やっぱりドイツブランドはいいね〜」って感心する。

玄関やクルマのコケ、汚れが吹き飛ぶ、吹き飛ぶ!「ケルヒャー」ってやっぱりスゴい

 トリガーガンの先に1ジェットノズルを装着する。

玄関やクルマのコケ、汚れが吹き飛ぶ、吹き飛ぶ!「ケルヒャー」ってやっぱりスゴい

 本体に高圧ホースを接続し、さらに自宅の水道のホースと給水口をつなぐ。最後に電源コードをコンセントに挿し、電源スイッチを入れれば準備完了。ここまでの作業はほんの2、3分程度。難しいことは何もない。合体ロボの組み立てのようで楽しいだけ。

玄関やクルマのコケ、汚れが吹き飛ぶ、吹き飛ぶ!「ケルヒャー」ってやっぱりスゴい

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