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2017.03.15

「歩きスマホ」対策で効果がありそうなことは?

マイボイスコムは、2回目となる『歩きスマホ』に関するインターネット調査を実施。1万1475件の回答を集めた。

◆何かをしながらスマートフォンを利用する状況

何かをしながらスマートフォンを利用することがある人は全体の5割弱。「歩きながら」は全体の21.3%、10代では6割弱、20代で4割と、若年層での比率が高い傾向にある。その他では「テレビを見ながら」が32.1%(スマートフォン所有者の5割弱)、「食事をしながら」「トイレに入りながら」が1割強(スマートフォン所有者の2割強)。女性や若年層での比率が高いものが多く、女性10~30代では「テレビを見ながら」が5~6割、「食事をしながら」が3~4割などとなっている。

◆歩きながらスマートフォンを操作する時の方法

歩きながらスマートフォンを利用する人に、どのように操作するかを聞いたところ、「画面を見ながら、手で操作する」が61.5%、「画面を見るが、操作はしない」が30.0%、「スマートフォンを手で持って電話をする」「音楽やラジオ、音声案内などを聴くが、画面は見ない・操作しない」が各2割となっている。

◆歩きながらスマートフォンで利用する機能・サービス

歩きながらスマートフォンで利用する機能・サービスは、「通話」が歩きスマホをする人の56.0%、「地図、GPS機能」「メール」が各4割強で上位3位、「乗り換え案内、運行情報」「コミュニケーションアプリ」が各3割となっている。「コミュニケーションアプリ」「Facebook、TwitterなどのSNS、ブログ等」は、若年層で比率が高い傾向。男性20・30代では「Webサイトの検索」、女性20代では「乗り換え案内、運行情報」の比率が高くなっている。

◆歩きスマホで危険な目にあった・あいそうになった経験

歩きながらスマートフォンを利用する際に、危険な目にあった・あいそうになった経験がある人は歩きスマホをする人の33.3%、「よくある」が4.7%、「たまにある」が28.6%となっている。経験者は、男性の4割弱、女性の3割弱で、女性は若年層で比率が高い傾向。実際に危険な目にあった人は歩きスマホをする人の3割強で、「人にぶつかる」が18.5%、「物や建物・電柱等にぶつかる」が11.4%となっている。

◆歩きスマホをする人がいたことで、迷惑に感じた・危険な目にあった経験

歩きスマホをする人がいたことで、迷惑に感じたり危険な目にあったりした経験がある人は60.0%、「よくある」が18.2%、「たまにある」が41.8%。関東・近畿居住者で比率が高くなっている。

◆「歩きスマホ」の対策として効果があると思うこと(全5957件)一部抜粋

・歩きスマホを誘発するようなゲームをしない。(男性19歳)
・自転車のイヤホンや電灯無しによって取り締まりが厳しくなった時のように、罰金がいくらというのを公表したら、少なからず効果があると思う。(男性20歳)
・警察の取り締まり。国をあげての取り締まり。(男性39歳)
・テレビCMや電車の車内放送で繰り返し宣伝、放送し、啓蒙活動を継続する。(男性43歳)
・立ち止まってスマホを操作することを促すために、歩道や駅のホームの端にスマホ操作エリアというか、立ち止まれるスペースがあればいいと思う。(女性18歳)
・GPSが移動している間はスマホの機能がメール受信のみになる。(女性29歳)
・移動しながら操作すると、操作画面の展開が遅くなれば、イライラしてやらなくなるかもしれません。(女性39歳)
・スマホ本体に、振動などを察知してロックがかかるようにする。特に運転中は、できないようにしてほしい。(女性48歳)

【調査対象】「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2017年2月1日~2月5日
【回答者数】1万1475名

文/編集部

 

 

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