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2016.05.22

負荷は高いが効率的!腕立て伏せはイスを使うだけでもっとキツくなる

■連載/メンズビューティー通信

プッシュアップの正しいフォームを身につけ、大胸筋を鍛えるトレーニングをパーソナルトレーナーの吉田輝幸氏が指南。今回は、高い負荷をかけられるハードプッシュアップをご紹介。普段のトレーニングじゃ物足りない、単調でだんだん飽きてきたという人にピッタリなので是非、チャレンジしてみてほしい。

体の使い方を知るハードプッシュアップ

吉田さん「トレーニングは継続することが一番大切です。ただ、確かに毎日行っていると飽きてきてしまうという気持ちもわかります。そんな時のために、家にあるものを利用して楽しみながら、しかも負荷も高く効率的なトレーニングをご紹介します!」

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吉田さん「はい、こんな感じです。椅子に足をついて、プッシュアップを行います。椅子の高さは大体、腕を伸ばしたときに頭から足までが一直線になるくらいがいいでしょう。低くすれば負荷が軽く、高くすれば高負荷になるので、強度に合わせて加減してみてください。

気をつけるポイントは、ライト編ミディアム編と同じです。体重のほとんどを腕と大胸筋で支えることになるので、かなりの負荷がかかります。慣れないうちは、腕の力に頼ってしまいがちなので、常に大胸筋のトレーニングであることを意識して行ってください。

最初のうちは、正しいフォームで1〜2回できれば上出来だと思います。キツイですよ!」

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吉田さん「腕を曲げ、肩甲骨を寄せ、体を一直線に保つ。今までできていたことが、急に難しくなると思います。ただ、より強く腕の力に頼らないことを意識できるので、どこの筋肉を使っているかの感覚を養うためにも使えるトレーニングです。」

吉田トレーナーの今日の教訓

・効果を出すには毎日トレーニングを続けるべし!
・趣向をこらして、楽しみながらトレーニングすべし!

パーソナルトレーナー
吉田輝幸さん

yoshida

1975年生まれ。トップアスリートやモデル、アーティストなどが通うトレーニングジム、「PCP」のフィジカルトレーナー&ディレクターを務める。また、多くのフィットネスクラブや専門学校でのパーソナルトレーナー養成やトレーニングマシーン開発補助、テレビや雑誌などさまざまなメディアでも活動している。http://www.p-core-p.com/

記事提供/メンズビューティー http://beauty-men.jp/

 

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