ビー・エム・ダブリューは、MINIのプレミアム・コンパクトSUV「カントリーマン」の限定車「カントリーマン ナイトフォール エディション」を、2026年11月5日より、日本全国200台限定にて販売を開始することを発表した。
より洗練され成熟した大人のプレミアムな世界観を表現
英国のプレミアム・ブランドMINIにラインアップされるカントリーマンは、日本においては「クロスオーバー」の呼称により、2011年にMINIの4番目のモデルとして、MINI初のプレミアム・コンパクトSUVモデルとして誕生した。誕生するや否や、多くのMINIファンにより親しまれ、2017年には2代目に進化した。2023年に登場した3代目となる新型「カントリーマン」は、従来の呼称である「クロスオーバー」から革新的なデザインと機能を備え生まれ変わったモデルとなる。
今回の限定車「カントリーマン ナイトフォール エディション」は、「カントリーマン」のラインアップで人気の高いクリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデル「カントリーマンD」をベースとし、「洗練された大人のカントリーマン」をデザイン・コンセプトとして開発された限定車となる。
「夜の訪れ」を意味する「Nightfall(ナイトフォール)」と名付けられた同限定車は、夕暮れから夜へと向かい深いブルーへと移り変わるロンドンの空を、スレート・ブルーのボディー・カラーで表現している。さらに、街に静かな気品が漂い始めるその時間に、洗練された装いで自分らしい時間を愉しむ英国紳士の姿から着想を得て、べスキン ビンテージ・ブラウンのシートを採用。ブラックのインテリア・カラーとのコントラストにより、成熟した大人にふさわしい、上質で洗練されたな世界観を創り上げている。
また限定車「カントリーマン ナイトフォール エディション」は、運転支援・駐車システムも充実している。例えば、高速道路の渋滞時に使用可能なハンズ・オフ・アシストや、アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニングおよびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニングを含む、先進安全機能ドライビング・アシスタント・プロフェッショナルに加え、パーキング・アシスト(並列/縦列)、サラウンド・ビュー・システム、パノラマ・ビュー(フロント&リア)、ペダル踏み間違い急発進抑制機能などの、パーキング・アシスタント・プラスを、標準装備している。
【メーカー希望小売価格】
MINIカントリーマン ナイトフォール エディション 6,000,000円(税込)
※右ハンドル仕様
【主な装備品】
・ボディー・カラー:スレート・ブルー
・ブラック・ルーフ&ミラー・キャップ
・ピアノ・ブラック・エクステリア
・19インチ・JCWランウェイ・スポーク・ブラック
・Favoured TRIM
べスキン ビンテージ・ブラウン
インテリア・カラー ブラック
John Cooper Works スポーツ・シート
スポーツ・ステアリング・ホイール
・プライバシー・ガラス(リア・ガラス)
・アクティブ・シート(運転席)
・電動フロント・シート(運転席メモリー機能付)
・インテリア・カメラ
・harman/kardon製HiFiラウド・スピーカー・システム
・ドライビング・アシスタント・プロフェッショナル
・パーキング・アシスタント・プラス
関連情報:https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/new-mini-countryman.html#nightfalledition
構成/土屋嘉久




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