RTは、スマートノート「fitn Focus」の先行販売を応援購入サービス「Makuake」にて開始した。プロジェクト期間は2026年12月30日までで、製品は2027年3月末までに配送予定。一般販売予定価格は58,300円だが、「Makuake」では11月5日現在、34,980円~応援購入受付中だ。
GPT-5を活用したAI機能で、文字起こし・翻訳・要約・マインドマップ作成までサポート!
「fitn Focus」は、手書きメモと音声録音をひとつに融合した、GPT-5連携の新型記録ツール。本物の紙に書いた内容をデジタル化でき、会議や授業の音声も同時に記録可能。さらに、GPT-5を活用したAI機能で、文字起こし・翻訳・要約・マインドマップ作成までサポートする。
なお、AI機能の料金プランは、無料プラン、プロプラン、無制限プランの3種類を用意。無料プランは毎月300分(年間合計3,600分)のAI機能を無料で利用可能。プロプランは毎月1,200分(年間合計14,400分)のAI機能を利用可能で、料金は年間89.9米ドル(約14,200円)。無制限プランはAI機能の利用時間に制限がないプランで、料金は年間199.9米ドル(約31,600円)となる。
■主な特徴
・「書く」と「録る」、2つの記録を同時に。
「fitn Focus」は、手書きと録音を同時に行なうことが可能。話している内容は録音でしっかり残し、その場で重要だと感じたポイントや、PPT・黒板に表示された文字、図、アイデアは自分の手でメモ。2つの方法を組み合わせることで、会議や授業の情報をより多角的に残すことができる。
・本物の紙に書いて、そのままデジタルへ。
専用のペンには筆圧を検知する仕組みを搭載。筆圧による線の強弱や筆跡の変化まで記録し、手書きならではのニュアンスをデジタル上で再現できる。
また、記録した筆跡は専用アプリに保存でき、筆跡データはTXTやJPG形式でエクスポート可能。さらに、B6サイズ・厚さ6mm以下のノートなら使用可能で、専用ノートを使い続ける必要なく、横罫、方眼、無地など、自分の用途や好みに合わせて好きなノートを選ぶことができる。
・最大約8mまでしっかり収音。
録音機能には、デュアル全指向性アナログマイクを搭載。周囲の音声を広く拾い、有効収音距離は最大約8mを誇るので、会議室の少し離れた席からの発言や、教室での講義、インタビューなど、さまざまなシーンで活躍する。
また、録音した音声は専用アプリから再生できるほか、ChatGPT-5 AIによる文字起こしにも対応。さらに、録音データはMP3形式で書き出し可能だ。
・GPT-5搭載。AIが「使える情報」へ整理。
145言語の文字起こしに対応し、外国語の講義と会議、出張先での会話など、情報整理をサポート。AIが話者を自動識別して、発言をリアルタイム・高精度で文字起こしできる。
また、145言語のリアルタイム翻訳にも対応し、言語の壁を感じさせないスムーズなコミュニケーションを実現する。
さらに、72言語の手書き文字認識に対応し、手書きの内容をTXTデータとして保存できるほか、JPG形式での書き出しにも対応する。
このほか、AIサマリーや議事録作成、マインドマップ作成にも対応。長時間の録音を何度も聞き返さなくても、会議内容を効率よく振り返ることができる。
・1.75インチディスプレイで、記録状態を見える化。
1.75インチディスプレイを搭載し、録音時間や録音状態、手書きの記録状態などを画面上から確認できる。
・毎日の記録を邪魔しない設計。
大容量バッテリーを搭載し、最大約20時間の連続録音に対応。待機時間は最大約60日で、日々の会議や講義はもちろん、長時間のイベントや出張でも活躍する。
また、専用ペンは充電不要で、いつでもすぐに使い始めることが可能。さらに、16GBのストレージを内蔵。録音や手書きデータが本体に保存されるので、ネットワーク環境がない場所でも利用できる。
■主な仕様
サイズ:210.25×169.5×20mm
重量:217g
素材:プラスチック(ABS/PC)
表面加工:マット加工
ディスプレイタイプ:LCD
表示エリア:43.3×10.4mm
インジケーター:LED
マイク:デュアル全指向性マイク
音声フォーマット:16kHz/16bit
ストレージ:16GB(約1,000時間分の音声·手書きデータ保存可能)
ポート:USB Type-C (OTG対応)
書き込みエリア:B6 (125×176mm)
筆圧レベル:8,192段階
精度:±0.5mm(中央部)
入力:5V/2.0A
バッテリータイプ:1,000mAhリチウムポリマー電池
連続使用時間:約20時間
待機時間:約60日
同梱物:本体(カバー付き)、ペン(替芯装着済み)、B6ノートブック、替芯、USB-C充電ケーブル、日本語取扱説明書
関連情報
https://www.makuake.com/project/fitnfocus
構成/立原尚子




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