ViXionは、拡大機能を搭載したオートフォーカスルーペ「ViXion Loupe」の予約受付を2026年11月7日に開始する。
距離センサーが対象物との距離を測り、自動でピントを合わせる!
「ViXion Loupe」は、オートフォーカスアイウェア「ViXion」シリーズの新製品。「拡大機能を搭載してほしい」をいうユーザーの声に応えるべく、開発されたモデルで、精密機器エンジニアや大学・企業の研究職、工芸品・宝飾品職人、イラストレーター、建築関係など図面を扱う職種、ネイリスト、歯科技工士など、精緻な作業が求められるさまざまな現場での活用を想定している。
そんな本製品の特徴は、前述のとおり、オートフォーカス機能に加え、拡大機能を備えているところ。オートフォーカス機能は、距離センサーが対象物との距離を測定し、レンズ形状を変化させて自動でピントを合わせるという仕組みで、作業距離200~1,000mmの範囲なら、距離が変わってもピントが合い続けるので、姿勢を変えながらでも、そのまま作業を続けることができる。
さらに、ガリレアンルーペ型の拡大光学系をレンズに一体化。倍率は作業内容に合わせて、2.5倍と3.5倍の2種類から選択できる。
また、瞳孔間距離(55~73mm)などを簡単に調整できるのも特徴で、チームでの共有運用にも対応する。
発売日は2027年2月1日で、希望小売価格は297,000円。なお、2026年12月31日までに予約すると、早期予約特典として「ViXion Loupe専用LEDライト」(14,300円)が提供される。
製品情報
https://vixion.jp/vixion-loupe
構成/立原尚子




DIME MAGAZINE















