国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画・主催するリバイバル上映プロジェクト、Filmarksリバイバルでは、松本零士・原作、りんたろう・監督によるSFアニメーション映画『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版』を、同作の劇場公開45周年を記念する全国上映を企画。上映日が2026年12月18日より2週間限定となることが発表された。
併せて全国77館の上映劇場も発表されたほか、109シネマズプレミアム新宿では唯一の35mmフィルム上映が決定した。なお、映劇場は今後も順次追加される予定だ。
少年の自立と永遠の別れを描く、珠玉の続編がメモリアル上映
2024年12月、前作にあたる劇場版第1作『銀河鉄道999』の劇場公開45周年記念リバイバル上映が大ヒットを記録。そして今回、その続編となる劇場版第2作『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』が、同じく劇場公開45周年のメモリアルに再びスクリーンに登場する。
本作は「永遠の命」を巡る旅を描いた第1作を受け、本作では少年の自立と大人への成長というテーマがより深く描かれている。
満天の星々を背景に繰り広げられる壮絶なバトル、そして切なくも美しいメーテルとの別れ……。機械化人との戦いが続く地球から、再び銀河超特急999号に乗り込んだ星野鉄郎の「青春の終わりと新たなる旅立ち」を描いた物語は、公開から45年を経た今も色褪せることない。




■レジェンド声優陣×珠玉の制作陣×名曲「SAYONARA」。来場者特典の配布も予定
星野鉄郎役の野沢雅子、メーテル役の池田昌子、車掌役の肝付兼太をはじめ、井上真樹夫、田島令子、富山敬といった豪華レジェンド声優陣が集結。さらに、企画・原作・構成の松本零士、監督のりんたろうの他、作画監督の小松原一男、音楽の東海林修といった日本アニメ史に名を刻むトップクリエイター陣が織りなす映像美と世界観は圧巻だ。
主題歌は、作品世界に寄り添った美しいバラード曲として、現在もファンから名曲として愛され続ける、メアリー・マッグレガー「SAYONARA」。
さらに本上映では、オリジナルの来場者特典の配布も実施される予定。その他、上映を盛り上げるさまざまなキャンペーンも順次展開していく。詳細は後日、改めて発表される。
■公開情報
作品:『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版』
公開日:2026年12月18日(金)より2週間限定上映
公開劇場:全国77館公開(公開劇場は順次追加)
料金:1700円均一
配給:東映、Filmarks
※劇場により上映日・上映期間が異なります。
※料金は1700円均一。各種サービスデーや他の割引サービスは利用不可。
※プレミアムシート等により料金が異なる場合があります。
※4K素材での上映ですが、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合があります。
◎公開劇場はこちらから。
https://filmaga.filmarks.com/articles/337157/
※上映劇場が変更となる場合があります。
※チケットは各劇場にて販売されます。
『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版』作品情報

■スタッフ
監督:りんたろう
原作:松本零士
キャスト:野沢雅子、池田昌子、肝付兼太、一龍斎春水、井上真樹夫、田島令子、富山敬 ほか
製作:1981年・日本 130分
■ストーリー
地球に帰還し機械人間と戦い続ける鉄郎は、メーテルからのメッセージを受け取り再び999号に乗り込んだ。やがてラーメタルという星で、若者・ミャウダーと出会った鉄郎は、「メーテルがプロメシュームの跡を継いだ」という噂をきいてしまう。程なくしてメーテルと再会を果たす鉄郎。しかし、メーテルはなぜか早く999号を降りるようにすすめるのだった。それを拒み、旅を続ける二人と999号は、やがて終着駅の惑星大アンドロメダに到着するのだが……。
(C)松本零士/零時社・東映アニメーション
関連情報
https://filmaga.filmarks.com/articles/337157/
https://twitter.com/Filmarks_ticket
構成/清水眞希




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