FUKU BASEは、ZHEJIANG ZHENGDING INDUSTRYが開発した家庭用トレーニング器具「MULTI PUSH-UP BAR」の先行販売をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて開始した。
折りたたみ式だから、コンパクトに収納できる!
「MULTI PUSH-UP BAR」は、毎日の暮らしの中で気軽にカラダを動かせることを目指し作れられた製品。まず注目したいのが、13種類のトレーニングに対応しているところ。
ボード本体に、トレーニングロッド、ドアアンカー、コンビグリップ、リング付きチューブバンド、スライドディスクが付属し、これらを組み合わせることで、プッシュアップ、アブスライド、アームカール、ベントオーバーロウ、スクワット、サイドレイズなど、胸・腕・肩・腹筋・背中・脚・体幹に対応した13種目のトレーニングが行なえるのだ。
また、ワンタッチロック式の折りたたみヒンジを採用し、たたむと13〜14インチのノートPCほどの大きさになるので、コンパクトに収納することが可能。工具不要で組み立てられるのも嬉しいポイントで、思い立ったときにすぐにトレーニングを始めることができる。
さらに、本体の滑り止め、手を添えやすいアーチ型のグリップ、静音性への配慮など、家庭で繰り返し使うことを前提にした設計としたのも特徴。加えて、グリップは手首への負担を逃がすために回転する構造とした(※慣れないうちは膝をついた姿勢から始めることを推奨している)。
本体サイズは使用時が横69.7〜95.7×縦32.8cm(必要なスペースは約1畳分)、収納時が32×35×12cm。総重量は3.5kg。耐荷重は約100kg。同梱品は本体バー、トレーニングロッド、ドアアンカー、コンビグリップ、リング付きチューブバンド、スライドディスク、収納袋。
プロジェクト期間は2026年12月18日までで、製品は2027年5月末までに配送予定。一般販売予定価格は19,800円だが、「CAMPFIRE」では11月1日現在、16,750円~支援受付中だ。
関連情報
https://camp-fire.jp/projects/981919/view
構成/立原尚子




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