ドン・キホーテは、「偏愛めし」の誕生3周年を記念し、通常の価格は据え置きで、開発担当者の“偏愛”を増量した商品を期間限定で発売する「偏愛めし大増量祭」を2026年11月1日から開催する。また、ユーザーから「偏愛めし」の商品案を募集し、優勝者の案を商品化する「偏愛めしオーディション」を開催するほか、麺より多くメンマが入ったラーメンをはじめとする、新作3品を発売する。
「麺よりメンマなラーメン」など新作3品も発売!
「偏愛めし」は、「みんなの75点より、誰かの120点。」を目指し、誰かの“好き”にとことん振り切った美味しさを追求した弁当・惣菜ブランド。2023年11月1日に誕生以来、「好きな人は絶対に好き!」と確信を持てる偏愛メニューだけを開発・提供している。
今年で3回目の開催となる「偏愛めし大増量祭」は、今まで発売してきた133品の商品の中から、厳選した5品を、価格は据え置きで、偏愛ポイントである食材の量や種類を増量し、より突き抜けた味わいを提供。11月1日(金)から11月30日(月)までの期間中、販売商品を3つの期間に分けて展開する。
■「偏愛めし大増量祭」第1弾<販売期間:11月1日(日)~10日(火)>
・「とろ~り半熟ゆで卵まるごと5個サンド」398円(税込430円)/通常商品名「半熟ゆで卵まるごと2.5個サンド」
半熟ゆで卵ならではのプリっとした食感をさらに引き立て、より主役級にするため、卵を通常の約200%(5個分)に増量。もはやゆで卵でパンを挟んでいるかのような圧倒的なボリューム感を実現した。黄身と白身を交互に配置するなど挟み方にもこだわっており、通常品と同様に、まろやかな全卵タイプのマヨネーズと、隠し味の卵黄ソースが合わさり、より“卵感”を演出する。
■「偏愛めし大増量祭」第2弾<販売期間:11月11日(水)~20日(金)>
・「にんにく最香!にんにく最高!にんにくチキン弁当」498円(税込538円)/通常商品名「最香チキン弁当」
通常品でもにんにく約1玉分入っているギルティー弁当が、Wガーリックチップの黄金バランスにより“最香度”を約200%にアップデー。フライドガーリックに加え 香りをさらに引き立てるボイルガーリックを追加で贅沢にトッピングし、Wのにんにくが“最香“なハーモニーを奏でる「にんにくに溺れたい」にんにく好きのための弁当に仕上げた。
・「狂盛りクルトンサラダ」398円(税込430円)/通常商品名「爆盛りクルトンサラダ」
元より爆盛り状態だったクルトンを約30%増量し、ついに狂った量に進化。通常品にある大きめのクルトン量はそのままに、特別にベーコン&ガーリックパウダー味のクルトンを追加した。もはやシーザーサラダの枠を超え、時に味変しながら心ゆくまでクルトンのザクザク感を堪能できる。
■「偏愛めし大増量祭」第3弾<販売期間:11月21日(土)~30日(月)>
・「はみだしすぎィィイイイ!な鶏つくねおにぎり」298円(税込322円)/通常商品名「はみだしすぎィな鶏つくねおにぎり」
「おにぎりの白米だけの部分が許せない!」という執念から、通常約1.5cmのつくねの“はみだし度”を約3cmにアップ。これにより、はみだしサイズが通常の約200%に。手に持つとおにぎりとは思えないようなずっしりとした重量感で、お米になかなか辿り着かない優越感に浸れる。
・「超・紅ポテ」198円(税込214円) /通常商品名「紅ポテ」
中華弁当のポテサラに紅生姜が混ざった偶然の出会いから生まれた人気サラダが、紅生姜のトッピング量を約50%増量。上から見るとほぼ紅生姜という衝撃のビジュアルで、紅生姜好きにはたまらない刺激的な酸味を提供す(ポテサラ内の紅生姜量は従来通り)。
■あなたの偏愛を商品化する「偏愛めしオーディション」
対象の3部門(おにぎり/サンドイッチ/弁当)でアイデアと商品名を店頭や公式X、特設サイトで募集する。各部門3案・計9案のファイナリストから、12月以降に行なう一般投票でグランプリを決定。各部門グランプリには3周年にちなんでそれぞれ333,333majicaポイントをプレゼントするとともに、2月以降に商品化される。アイデア募集期間は11月4日(水)~11月30日(月)。特設サイトのURLはhttps://www.donki.com/henaimeshi/3rd/。
■偏愛は増量だけで終わらない、11月1日発売の新作3品
・「圧倒的メンマラーメン(醤油味)」498円(税込538円)
「メンマ好きからすると、1ラーメンにつき2~3本のトッピングでは物足りない!」。そんな思いから、麺が見えないくらいメンマを盛ったラーメンが誕生。シャキッとした歯ごたえの太めタイプと、隙間を埋めつくすような細めタイプのメンマ2種を約140gも贅沢にトッピング。ついに「麺よりメンマの方が多い」状態を実現した。あっさり醤油スープながら、圧倒的な“噛み応え”による高い満足感を提供する。
・「まるで甘いおはぎな赤飯」158円(税込171円)
テリー伊藤氏の「甘めな赤飯が好きだがなかなか売っていない」という偏愛から生まれた、見た目と味が良い意味で裏切られる“ありそうでなかった”おにぎり。見た目は赤飯でありながら、甘く炊いた小豆で味付けし、もち米のモチモチ食感と相まって味わいはまるでおはぎ。「フルーツサンドが成立するなら甘いおにぎりも」という開発者の挑戦が生んだ未知の食体験を提供する。
・「はみだしすぎィなアジフライ定食おにぎり」298円(税込322円)
「一口目が白飯で具に辿り着かないのが許せない」でおなじみのはみだしすぎィシリーズの新作。はみだすほどのアジフライを主役に、タルタルソースとソース焼きそばを内包し、白飯と一緒に頬張ることで「ワンハンド定食」が完成する。
関連情報
https://www.donki.com/henaimeshi/
構成/立原尚子




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