マウスコンピューターは、クリエイター向けPCブランド「DAIV」から、NVIDIA GeForce RTX 50シリーズを搭載した16型ノートパソコン「DAIV Z6」を販売開始した。GeForce RTX 5050 Laptop GPU搭載の「DAIV Z6-I7G50SR-B」とGeForce RTX 5060 Laptop GPU搭載の「DAIV Z6-I7G60SR-B」をラインナップし、価格は「DAIV Z6-I7G50SR-B」が389,800円~、「DAIV Z6-I7G60SR-B」が419,800円~。
16型の大画面を備えつつ、重量約1.68kg、薄さ約19mmの薄型・軽量ボディを実現!
「DAIV Z6」は、薄型・軽量と高性能を両立した16型のノートパソコン。本体の天面、キーボード面、底面など広範囲に軽量なマグネシウム合金を採用し、16型の大画面を備えつつ、重量約1.68kg、薄さ約19mmの薄型・軽量ボディを実現している。
性能面では、GPUにGeForce RTXTM 5050 Laptop GPUまたはGeForce RTXTM 5060 Laptop GPU を採用。GeForce RTXTM 5050 Laptop GPU 搭載モデルは、写真・動画編集から 3D 制作、CAD まで幅広い用途に対応し、GeForce RTXTM 5060 Laptop GPU 搭載モデルは、動画編集や 3D レンダリング、複雑な 3D モデルを扱う CAD など、より高い GPU パフォーマンスが求められる制作を支える。
さらに、CPU には、16 コア構成のインテル Core Ultra 7 255H を搭載し、動画編集や RAW 現像、CPUを使用した 3DCG レンダリングなどの負荷の高い処理から、制作アプリを使用しながら別の処理を行なうマルチタスクまで、クリエイターの制作フローをサポートする。
また、ディスプレイには、解像度2,560×1,600ドット、アスペクト比 16:10 の液晶パネルを搭載し、縦方向にも広い作業領域を確保。複数の制作アプリや編集ツールを並べたり、動画のタイムラインを広く表示したりと、快適な編集環境を構築できる。さらに、DCI-P3 100%の広色域と、出荷前のキャリブレーションにより作成したカラープロファイルの適用で、より正確な色表現をサポート。最大 500nit の輝度と 240Hz のリフレッシュレートにも対応し、映像やゲームコンテンツ制作時のプレビューにも活用できる。
もちろん、映像出力インターフェースも充実しており、USB Type-C、ThunderboltTM 4、Mini DisplayPort、HDMIを搭載し、外部ディスプレイなどの周辺機器を接続可能。複数の画面を活用することで、プレビュー画面や編集ツールを分けて表示するなど、用途に応じた制作環境を構築できる。
さらに、Windows Hello の顔認証に対応した 200 万画素 Web カメラも内蔵。プライバシーシャッターも備え、外出先でのオンライン打ち合わせなどにも活用できる。
このほか、通信機能では、Wi-Fi 7とBluetooth 5をサポートし、ギガビット対応の有線LAN端子も搭載する。
関連情報
https://www.mouse-jp.co.jp/store/brand/daiv/
構成/立原尚子




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