小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

2027年にブレイクが予想される注目の国内旅行先TOP3、3位三沢、2位輪島、1位は?

2026.11.03

様々な国内旅行先がある中で、今最も注目を集めている旅先はいったいどこだろうか?

グローバル旅行アプリSkyscanner Japanはこのほど、2027年にブレイクが予想される注目の国内旅行先を紹介する「2027年 トレンドの“国内”旅行先」を発表した。

日本の旅行者による国内旅行:検索数が急上昇した旅行先(前年比)

1位は対馬(長崎県)で、検索数が前年比で96%増加した。対馬海峡に位置する自然豊かな離島で、手つかずの大自然や歴史的遺構を巡る旅、秘境感あふれるアウトドアアクティビティを求める旅行者の間で急激に関心が高まっている。

2位は輪島(石川県)で、検索数が前年比で89%増加した。能登半島の歴史や伝統工芸「輪島塗」で知られる地域で、歴史・文化体験への関心に加え、復興支援や応援消費の意欲の高まりが後押しとなり検索数を伸ばしている。

3位は三沢(青森県)で、検索数が前年比で71%増加した。米軍基地を擁する異国情調あふれる文化と、小川原湖などの自然が融合する青森の拠点で、大都市の混雑を避けた穴場の観光地として注目を集めている。

4位は八丈島(東京都)で、検索数が前年比で68%増加した。都心から飛行機や船で手軽にアクセスできる東京の離島リゾートで、亜熱帯の自然や温泉、マリンアクティビティを楽しめる週末のショートトリップ先として人気を博している。

5位は紋別(北海道)で、検索数が前年比で61%増加した。オホーツク海に面し、冬の流氷体験や豊富な海鮮グルメが魅力のエリアで、北の大自然や絶景体験を求める旅行者の需要を着実に捉えている。

6位は隠岐の島(島根県)で、検索数が前年比で59%増加した。ユネスコ世界ジオパークに認定された独自の生態系と断崖絶壁の絶景が広がる秘境の島で、島巡りやネイチャーツアーの需要拡大とともに存在感を高めている。

7位は松山(愛媛県)で、検索数が前年比で59%増加した。日本最古の温泉の一つである道後温泉や松山城を擁する愛媛の中心都市で、歴史散策と温泉による癒やしを兼ね備えた四国観光の拠点として高い検索数を誇っている。

8位は熊毛郡/屋久島等(鹿児島県)で、検索数が前年比で58%増加した。世界自然遺産の屋久島や種子島を抱える自然豊かな地域で、縄文杉をはじめとする豊かな森林トレッキングや、非日常のネイチャーツアー目的で堅調に伸ばしている。

9位は帯広(北海道)で、検索数が前年比で58%増加した。十勝平野の中心に位置し、モール温泉や広大な景観、豊富な食文化が魅力の都市で、ドライブ観光やグルメ・リフレッシュ体験を求める旅行者に選ばれている。

10位は宮崎(宮崎県)で、検索数が前年比で57%増加した。温暖な気候と日南海岸などの絶景に恵まれた南国リゾートエリアで、リフレッシュ目的の観光やゴルフツアー、ドライブ旅行の需要が根強く高まっている。

まだ知らない日本を探しに。2027年の国内旅行は「壮大な冒険と探求の旅」へ— スカイスキャナー トラベルエキスパート 岡田 健太郎氏—

2027年の国内旅行では、対馬や八丈島、隠岐の島、屋久島など、豊かな自然と地域固有の歴史・文化に触れられる旅行先への関心が高まっていることが分かりました。定番スポットを巡るだけでなく、少し足を延ばし、自分の好奇心を起点にその土地の奥深さを探る旅が選ばれ始めています。これは2027年のトラベルトレンドの一つである、「クラシックイマーシブ」な旅とも呼ばれており、その土地ならではの文化や歴史に深く浸るような体験型トラベルとして注目を集めています。

離島や地方への旅は、移動日や費用、宿泊先まで含めた計画がポイントです。スカイスキャナーの「カレンダー/チャート表示」では、1か月の航空券価格を一覧で比較し、お得な出発日を探せます。他にもリニューアルした「STAYS」機能では温泉宿からホテル、キャンプ場まで幅広い宿泊先を比較できます。

まだ知らない国内の自然や文化へ踏み出す「自分だけの探求」を、スカイスキャナーの機能で、より計画しやすく身近なものにしてみてください。

Skyscanner Japan トラベルエキスパート 岡田 健太郎氏

出典元:Skyscanner Japan株式会社

構成/こじへい

Author
1986年、神奈川県生まれ。ライター歴は15年目で、現在は主にPR、芸能、YouTube関連の記事を執筆しています。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2026年10月16日(木) 発売

今月のDIMEは小島秀夫氏、長野博氏等々、各界の著名人が魅力を語りつくす、今年シリーズ60周年『ウルトラマン』大特集!ゼロから学ぶ入門編から世界へ広がる”ウルトラ”ブームまで、その隅々にフォーカスをあて徹底解説!そして第2特集では2026年上半期のヒット商品の”勝ち筋”を識者が分析!次なるヒットの予測につながる次代を先取る1冊です!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。