Garminは、Garmin史上最長クラスの超ロングバッテリーと高精度ナビゲーションを搭載したウルトラエンデュランスGPSウォッチ『Enduro 4』を発売した。
Garmin史上最長クラスの超ロングバッテリーと高精度ナビゲーションで極限に挑むエンデュランスアスリートをサポート
「Enduro」シリーズは、ソーラー充電によるGarmin史上最長クラスのロングバッテリーと高精度GPSによるナビゲーション機能などを備え、トレイルランニングやウルトラランなど極限に挑むアスリートや冒険家に向けたウルトラエンデュランスGPSウォッチだ。
高度なトレーニング機能でアスリートのパフォーマンス向上をサポートするだけでなく、高精度GPSとナビゲーション機能により、長時間に及ぶレースやアドベンチャーでの行動をサポートする。
省電力性に優れた1.4インチMIPディスプレイとソーラーレンズを組み合わせることで、スマートウォッチモードで約90日間※のロングバッテリーを実現。
用途に応じてバッテリー駆動時間とパフォーマンスを最適化する各種パワーモードを搭載。短時間のアクティビティで高精度なトラッキングを行う「Max Accuracy」を備え、ソーラー充電併用時で約320時間※の長時間アクティビティを記録する。
※50,000ルクスの条件下の屋外にて1日あたり3時間の着用を含む終日着用を想定
重量わずか66g(本体のみ:57g)という軽量設計と、アメリカ国防総省が定めるミルスペック(MIL-STD-810)に準拠した堅牢さはそのままに、新採用のComfortFit ファブリックバンドを搭載。
柔らかくしなやかな装着感と優れた通気性・吸湿性を備え、長時間におよぶトレイルランニングやウルトラレースでも快適な着け心地を実現。フィット感の調整も容易で、激しい動きの中でも高い安定性を発揮する。
内蔵ストレージは前モデルの32GBから64GBへ倍増。地図データや音楽などをより多く保存でき、ウォッチ単体での活用シーンが広がる。
MAPエンジンの強化と前モデルと比較して50%増量したRAMにより、地図のパン操作は最大30%高速化した。アクティビティ中のルート確認や進路変更にもスムーズに対応し、より快適なナビゲーションを実現する。
日本詳細地形図や世界2,200以上のスキーマップに加え、アジア地域の地図データを新たに内蔵。
複数日にわたるアクティビティをひとつの記録として管理・共有できる新機能「Garmin Epic」を搭載。健康データやパフォーマンスデータ、写真もまとめて表示でき、旅やレース、冒険全体を振り返るのに役立つ。
トレイルランニング・長距離レースのパフォーマンスを高める新機能も多数搭載した。
スタミナカーブやスタミナゾーンにより、現在だけでなくレース終盤までを見据えたペース戦略をサポートする。現在の状態を可視化することで、ペース配分の判断や、トレーニングによる成長の把握に役立つ。
勾配を考慮したペース表示により、上り・下りを含むコースでも走行パフォーマンスをより正確に把握でき、勾配変化によるペースの変動を補正し、レースやトレーニングでのペース戦略に役立つ。
GNSSマルチバンドテクノロジーに対応し、過酷な環境でも高精度な位置情報を提供。アドベンチャーの道標となる高度なナビゲーションを実現する。
バッテリー稼働時間を犠牲にすることなく位置情報の精度を上げるガーミン独自の技術SatIQ(衛星自動選択モード)も完備。ただし、選択するモードによっては稼働時間に影響する。
フルカラーマップ上で高精度なコースナビゲーションを提供。コースの勾配や距離、標高を残りの距離・上昇高度と合わせてリアルタイムで表示する「ClimbPro」、次の分岐地点までの距離やトレイル名を提示する「NextFork」やコース逸脱アラートなども備えている。
また、高度計、気圧計、電子3軸コンパスが含まれるABCセンサーを搭載した。
Garminデバイスを持つ友人や仲間同士で、スマートフォンなどを介さずに、アクティビティルートや重要な位置情報、ワークアウトメニューなどを、リアルタイムで共有できる「Garminシェア」を内蔵。
また、ウォッチを介して友人や家族との双方向メッセージが可能な「Garmin Messenger アプリ」も備え、アドベンチャー時の安全確保とコミュニケーションをサポートする。
暗所や早朝・夜間のアクティビティで役立つLEDフラッシュライトを内蔵。光の強さや赤色光への変更、SOSの発信など多彩な機能を備え、辺境での活動や夜間のアクティビティ時に役立つ。
バイタルサインとなる心拍数、体のエネルギー状態を数値化する独自の指標「Body Battery」、「ストレスレベル」、睡眠の質を提示しアドバイスを提供する「睡眠スコア」「睡眠コーチ」、高度順応の指標にもなる「血中酸素トラッキング」※など、日常から過酷な環境やレースでのコンディション調整の指標となるデータを計測。
※血中酸素トラッキングによる測定は、医療目的で使用されることを意図するものではなく、あくまで一般的なフィットネスとウェルネスの範囲で利用することを目的とするもの。
強化されたスタミナ指標の他にも、「トレイルランVO2 Max(最大酸素摂取量)」、コースの高低差や目標タイムに合わせて、区間ごとの最適なペース配分を示すPaceProなどトレイルラン、ウルトラランに役立つ多彩な指標を提供。
睡眠や回復状況、HRV(心拍変動)ステータス、トレーニング負荷などをもとに、その日の体がどれだけ高強度な練習に耐えられるかを1〜100のスコアで示す「トレーニングレディネス」、コンディションも加味してトレーニング負荷を評価する「トレーニングステータス」など、日々のトレーニングやコンディション管理の判断材料となる高度な指標も提供する。
ウルトララン、マルチスポーツ、トライアスロン、サイクリング、筋トレ、ヨガ、水泳、ゴルフ、HIITなど、100種類以上のスポーツアプリを内蔵。
現在のトレーニング負荷とトレーニングステータスに基づいた推奨ワークアウトを提案する「おすすめワークアウト」や効率よく筋力を高める「筋力トレーニングプラン」など、パーソナライズされた提案で効果的なトレーニングをサポートする。
製品概要
Enduro 4
バンド:ComfortFit ファブリックバンド
サイズ(W×H×D):51×51×15.7mm
重量:66g(本体のみ:57g)
価格:138,000円(税込)
発売日:2026年10月22日(木)
ディスプレイサイズ:直径1.4インチ(35.56mm)
解像度:280×280ピクセル
ベゼル素材:チタン
ケース素材:繊維強化ポリマー(FRP)
バンド素材:ComfortFit ファブリックバンド(26mm)
稼働時間(通常+ソーラー充電):スマートウォッチモード:約36日間+約54日*
GPSモード:約120時間+200時間*
*ソーラー充電、50,000ルクスの条件下の屋外にて1日あたり3時間の着用を含む終日着用を想定
バッテリータイプ:充電式リチウム電池
電源:太陽光充電+USB充電
防水:10ATM(100m)
接続機能:Bluetooth、ANT+、Wi-Fi
衛星測位:GPS、BeiDou、GLONASS、Galileo、みちびき(補完信号)
内蔵メモリ:64GB
内蔵センサー:光学式心拍計(第5世代)、ABCセンサー(方位・気圧・高度)、温度計、加速度計、ジャイロセンサー
標準付属品:USB-Cチャージングケーブル(Type C)、製品保証書
関連情報
https://www.garmin.co.jp/products/wearables/enduro-4/
構成/Ara




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