恋愛や人間関係では、特別な場面での振る舞いだけでなく、普段の何気ない行動や身だしなみ、持ち物などから相手の人柄を感じ取ることがある。
では、異性のどのような行動や気遣い、持ち物に好印象を抱く人が多いのだろうか?
ブルーミング中西はこのほど、20~50代の男女1004人を対象に「恋愛における気遣いと人柄」に関する意識調査を行い、その結果を発表した。
約8割が異性の振る舞いに人柄を感じると回答
全回答者1004人を対象に「異性の何気ない行動や振る舞いから、その人の人柄を感じたことはあるか」と尋ねたところ、「とてもある(27.2%)」と「ややある(47.9%)」を合わせて、75.1%が「ある」と回答した。
続いて「とてもある」「ややある」と回答した362人を対象に「異性のどのような行動や振る舞いに『人柄が表れている』と感じるか」と尋ねたところ、男女ともに「言葉遣い」と「食事や公共の場でのマナー」が上位に入っており、普段の言葉選びや公の場での態度が、人柄を表すサインとして重視されていることがわかった。
一方で2位の項目には明確な違いが表れており、男性が自己管理や雰囲気といった視覚的な要素である「身だしなみ」を選んだのに対し、女性は「店員への接し方」を選んでいた。
約7割が異性の気遣いにキュンとした経験あり!「気遣いができる人」に抱く印象とは?
全回答者1004人を対象に「異性からのちょっとした気遣いや配慮によって、『キュン』とした経験はあるか」と尋ねたところ、「とてもある(19.2%)」と「ややある(46.6%)」を合わせて65.8%が「ある」と回答した。
続いて「とてもある」「ややある」と回答した312人を対象に「どのような場面で気遣いや配慮を感じたか」と尋ねたところ、男女ともに「困っているときに自然に助けてくれた」「体調や気分の変化に気づいてくれた」が上位となり、細やかなサポート姿勢が評価されていた。
一方で、男性は「小さなことでもお礼を言ってくれた」、女性は「さりげなくフォローしてくれた」が上位に入るという違いも見られ、男性は感謝の言葉などわかりやすいコミュニケーションに好感を抱きやすく、女性は周囲に気を遣わせないさりげないサポートをより重視していることがうかがえる。
では、そうした行動を自然に行える「気遣いができる人」にはどのような共通点があるのだろうか。
全回答者1004人を対象に「『気遣いができる人』だと感じるのは、どのような人か」と尋ねたところ、男女ともに「周囲の状況をよく見ている」という回答が最も多かった。
全回答者1004人を対象に「『気遣いができる人』に、どのような印象を抱くか」と尋ねたところ、「信頼できそう(45.4%)」と回答した人が最も多く、以下「一緒にいると安心できそう(38.0%)」「大人としてしっかりしていそう(32.7%)」と続いた。
全回答者1004人を対象に 「恋愛において『気遣いができること』は重要な要素だと思うか」と尋ねたところ、「とても重要だと思う(46.5%)」と「ある程度重要だと思う(40.8%)」を合わせて87.3%が「重要だと思う」と回答した。
気遣いができる人の必須アイテム1位は男女ともに「ハンカチ」
全回答者1004人を対象に「異性の持ち物から、その人の人柄を感じることはあるか」と尋ねたところ、「よくある(14.4%)」と「ややある(47.2%)」を合わせて61.6%が「ある」と回答した。
次いで「よくある」「ややある」と回答した619人に、「持ち物からどのような人柄を感じることがあるか」と尋ねたところ、「清潔感があると感じる(50.7%)」と回答した人が最も多く、以下「物を大切にする人だと感じる(50.1%)」「身だしなみに気を配っていると感じる(41.8%)」と続いた。
全回答者1004人を対象に「『気遣いができる人』が持っていそうな物は何だと思うか」と尋ねたところ、男女ともに「ハンカチ」や「ティッシュ」が上位を占めており、日常的な身だしなみの基本アイテムが、そのまま気遣いの象徴として認識されていることがうかがえた。
<調査概要>
【調査期間】2026年9月4日(金)~2026年9月7日(月)
【調査方法】PRIZMAによるインターネット調査
【調査人数】1,004人
【調査対象】調査回答時に20~50代の男女と回答したモニター
【調査元】ブルーミング中西株式会社
【モニター提供元】サクリサ
出典元:ブルーミング中西株式会社
構成/こじへい




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