LGエレクトロニクス・ジャパンは、モバイルノートPCシリーズ「LG gram」から、高性能と大画面、軽量性を兼ね備えたフラッグシップ「LG gram Pro 16」(16Z90U-KUB6J)、高性能と軽量性を両立した14インチモデル「LG gram 14」(14Z90U-VZ85J)、日常使いに必要な機能を備えた14インチモデル「LG gram 14」(14U40V-GA65J/14U40V-GP65J/14U40V-GA62J/14U40V-GR52J)の全6モデルを2026年11月中旬より順次発売する。
発売時期は「16Z90U-KUB6J」が11月下旬、「14Z90U-VZ85J」が12月上旬、「14U40V-GA65J」が12月中旬で、「14U40V-GP65J」と「14U40V-GA62J」、「14U40V-GR52J」が11月中旬。いずれも価格はオープン。
予想実売価格は「16Z90U-KUB6J」が440,000円前後、「14Z90U-VZ85J」が400,000円前後、「14U40V-GA65J」が220,000円前後、「14U40V-GP65J」が216,000円前後、「14U40V-GA62J」が210,000円前後、「14U40V-GR52J」が180,000円前後。
「LG gram Pro 16」(16Z90U-KUB6J)には有機ELやCore Ultra X7 358Hを搭載!
「LG gram」は、軽量&スリムなコンパクトデザインでありながら、耐久性と長時間駆動、高性能を実現したモバイルノートパソコンと。今回、フラッグシップモデルから日常使いに適したモデルまでラインナップを拡充することで、クリエイティブワークやビジネス用途はもちろん、学習やエンターテインメント用途まで、幅広いニーズに応える選択肢を提供する。
■有機ELディスプレイと高い処理性能を備えたフラッグシップモデル
「LG gram Pro 16」(16Z90U-KUB6J)は、16インチの有機ELディスプレイを搭載。2,880×1,800ドット(WQXGA+)の高解像度に加え、デジタルシネマ規格DCI-P3を100%カバーし、写真や動画を忠実かつ鮮やかに表示する。
また、筐体にはマグネシウムとアルミニウム合金を組み合わせた素材Aerominumを採用し、1,199gの軽量性を維持しながら、米国国防総省制定のMIL規格(MIL-STD-810H)に準拠した耐久試験7項目をクリアする高い堅牢性を実現。加えて、77Whの大容量バッテリーを搭載し、最大約19時間(アイドル時)の長時間駆動に対応する。
さらに、インテル Core Ultra X7 358H、32GBのLPDDR5Xメモリ、高速512GB SSDを搭載し、Copilot+ PCに対応。鮮やかな映像表現と高い処理性能を兼ね備え、ビジネスからクリエイティブワークまで幅広い用途で快適なパフォーマンスを発揮する。
■高性能と軽量性を両立した14インチモバイルモデル
「LG gram 14」(14Z90U-VZ85J)は、1,120gの軽量ボディに、インテル Core Ultra 7 355、32GBのLPDDR5Xメモリ、高速512GB SSDを搭載したCopilot+ PC対応の14インチモバイルモデル。コンパクトな筐体にパワフルな性能を搭載し、高度なAI処理やマルチタスクでも快適なパフォーマンスを発揮する。
また、72Whの大容量バッテリーを搭載し、最大約32時間(アイドル時)の長時間駆動を実現。オフィスや自宅はもちろん、外出先や出張先など場所を選ばない快適なモバイルワーク環境を提供する。
■日常使いに必要な機能を備えたインテル Core 5 プロセッサー搭載モデル
「LG gram 14」(14U40V-GA65J/14U40V-GP65J/14U40V-GA62J/14U40V-GR52J)は、インテル Core 5 315を搭載した14インチモデル。メモリ8GB・SSD 256GBの構成と、メモリ16GB・SSD 256GBまたは512GBの構成を用意し、用途や予算に応じて選べるラインナップとなっている。
ディスプレイには、解像度1,920×1,200ドットの14インチ・16:10アンチグレアIPS液晶を採用し、文書作成やWeb閲覧、オンライン学習、動画視聴など、日常的な用途を快適に行なえる。
また、1,290gの軽量ボディと約14.9mmの薄型設計に加え、61.2Whバッテリーを搭載。動画再生時約18.5時間、アイドル時約24時間の長時間駆動を実現し、自宅から外出先まで幅広いシーンで活躍する。
さらに、USB Type-C×2、USB Type-A×2、HDMI、有線LAN端子、ヘッドフォン/マイク共用端子を備え、さまざまな周辺機器との接続に対応。加えて、「LG gram Link」により、対応するスマートフォンやタブレットなどとのファイル共有や画面連携をサポートする。
構成/立原尚子




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