LGエレクトロニクス・ジャパンは、AI機能を搭載したプロジェクターシリーズ「LG CineBeam AI」の新モデルとして、4K超短焦点レーザープロジェクター「HU925V」を2026年10月下旬より順次発売を開始する。
価格はオープン価格。予想実勢価格は約61万6000円。
設置場所を選ばず、本格的な4K大画面と先進のAI機能による視聴体験を創出
■壁際設置で最大120インチの4K大画面投影が可能

「HU925V」は、壁との距離わずか5.6cmで90インチ、9.8cmで100インチ、18.3cmで120インチの大画面投影が可能な超短焦点プロジェクターだ。壁際に設置するだけで鮮明な4K映像を楽しめるため、設置場所を選ぶことなく、映画館のような没入感のある視聴体験を提供できる。
■RGBトリプルレーザーによる高精細な4K映像表現

8.3メガピクセルの4K UHD(3840×2160)解像度とRGBトリプルレーザー光源を採用。最大120インチの大画面でも細部まで精細かつ鮮明な映像表現を実現した。さらに3000ANSIルーメンの高輝度性能により、明るい室内環境でもクリアな映像を楽しめる。
またDCI-P3 94%(標準値)の広色域と2,000,000:1(標準値)の高コントラスト比に加え、映像シーンに応じてレーザー出力を最適化する機能「アダプティブコントラスト」により、明るいシーンはより鮮やかに、暗いシーンは深みのある黒と、豊かな陰影表現を可能にしている。
■AIが映像・音響・コンテンツ検索を最適化し、快適な視聴体験を実現

AIプロセッサー「Alpha 8 AI Processor 4K Gen3」を搭載。映像最適化技術「AI Picture Pro」がコンテンツやシーンに応じて画質をリアルタイムで最適化するほか、「AI Sound Pro」が音声をバーチャル11.1.2chサウンドへ変換することで、臨場感あふれる立体音響を体感できる。
さらに、Google Geminiを活用したAIエージェント機能により、おすすめコンテンツや検索結果をスムーズに提案。映像・音響・操作性において、AIがより快適で没入感のある視聴体験をサポートしていく。
■webOS搭載で世界中のコンテンツを楽しめる
LG独自のwebOS搭載により、インターネットに接続するだけでYouTubeやTVer、Netflix、Prime VideoなどのVODアプリを含む600以上のアプリを通じて、ストリーミングコンテンツを楽しめる。
AirPlay 2とGoogle Castにも対応しているため、スマートフォンやタブレットのコンテンツも手軽に大画面で投影可能だ。
さらに、セキュリティ機能「LG Shield」により、ユーザーの個人情報やデータを保護しながら、安心してwebOSの各種機能を利用できる。
■洗練されたミニマルデザイン

空間に調和するシンプルで上質なミニマルデザインを採用。どのようなインテリアにも自然に溶け込み、リビングや寝室などさまざまな空間に美しく設置できる。
さらに視界を妨げない控えめな存在感により、映像への集中を妨げることなく、より没入感のある視聴体験を提供していく。
主な製品仕様
投影方式/DLP
解像度/3840×2160
光源 /3chレーザー
明るさ(ANSIルーメン)/3000lm
コントラスト比/2,000,000:1
画面サイズ/90~120インチ
必要距離/5.6~18.3cm
スローレシオ/0.19
S/PDIF/1
HDMI/入力×3(eARC、CEC、ALLM)
有線LAN(RJ45)/1(100Base-TX)
USB/2(USB2.0)
OS/UIプラットフォーム/webOS 26
Dolby Atmos 互換性/対応(パススルー)
Dolby Surround Audio/対応(パススルー)
スクリーンシェア/対応
内蔵スピーカー出力/20W + 20W(ステレオ)
本体サイズ/幅680×奥行き347×高さ139mm
質量/約12.7kg
関連情報
https://www.lg.com/jp/projectors/hu925v/
構成/清水眞希




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