ファーウェイ・ジャパンは、本間ゴルフとコラボレーションしたゴルフスマートウォッチの新モデル「HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW」を2026年10月29日に発売する。市場想定価格は62,480円。
限定ギフトボックスのデザインもリニューアル!
「HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW」は、ファーウェイとHONMAのコラボレーションにより誕生した本格ゴルフスマートウォッチ「HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro」をさらに進化させた新モデル。
HONMAの世界観を融合した高級感あふれるデザインと、プロレベルのコースマネジメントをサポートする充実したゴルフ機能はそのままに、新たにリアルタイムピン位置表示機能を搭載。さらに、限定ギフトボックスのデザインもリニューアルし、機能性と特別感を兼ね備えた1本に仕上げた。
■主な特徴
・新たにリアルタイムピン位置表示機能を搭載!
日本国内700以上のゴルフコースに対応した「リアルタイムピン位置表示(LivePin)機能」を新たに搭載。本機能では、プレー当日のピン位置情報を自動で取得し、ウォッチ上のコースマップに反映。従来のグリーンセンターまでの距離表示ではなく、その日のピン位置を踏まえた、より精確なコースマネジメントを実現する。
・匠の技が宿るデザインとラグジュアリーな限定ギフトボックス
金色に輝く立体的なカウントアップベゼルが存在感を放ち、ブラックとゴールドを基調にしたウォッチデザインは、HONMAのクラブを連想させる。また、ゴールドバックルには、HONMAのロゴが刻まれた本モデル限定の部品を使用するなど、細部まで精巧に作られている。
さらに、新モデルではギフトボックスのデザインをリニューアル。ブラックとゴールドを基調とした、ラグジュアリーな印象の限定ギフトボックスを採用した。ボックスには、ウォッチ本体のほかに、HONMAオリジナルのゴルフボール、グリーンフォーク、マーカーを同梱。これらのアイテムも従来モデルから一部カラーリングをリニューアルし、より洗練された印象に仕上げた。
・本格ゴルフウォッチにふさわしいスペック
通常使用で約21日間、GPSを使用しながらワークアウトした場合も約40時間バッテリーが持続するため、電源切れの心配なくプレーできる。また、高い耐摩耗性と耐擦傷性を持つサファイアガラスをディスプレイに使用し、ウォッチケースは航空グレードのチタン合金、リアケースは肌になじむセラミックを採用。最大輝度は3,000nitsを誇り、強い日差しの下でのプレーでも、ハッキリとした視認性を確保する。
さらに、手首のウォッチがどのような位置や向きにあっても、太陽を向くヒマワリのように、常に衛星の方向を自動で認識するヒマワリ型アンテナシステムを搭載。2つの周波数で6つの衛星(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS/NavIC)信号を捕捉するため、ゴルフコース上でのユーザーの位置を精確に示す。
・ファーウェイ最高峰のゴルフ機能
【グローバルに対応した充実の3Dコースマップ】
日本の99%以上のゴルフ場を含む、グローバルで17,000以上の、鮮やかなカラーのゴルフ場コースマップが利用可能。サードパーティアプリを介することなく、スマホアプリ「HUAWEI Health」(iOS/Androidともに利用可能)から好きなゴルフ場マップをダウンロードでき、その後ウォッチにデータを同期すれば、コースに出るときに、スマートフォンを持ち歩く必要がない。
【直感的にタッチして距離計測】
コースの見たいところをタッチすればクラウンで縮小拡大することが可能で、より直感的に操作できる。詳細を見たいハザードもタッチですぐに選択でき、ハザードのフロントエッジとバックエッジまでの距離を確認可能。時間をかけずに3点間距離測定もできるため、ゴルフ中のリズムを崩さない。
【高低差補正表示】
多くのゴルフコースは平坦ではなく、打ち上げや打ち下ろしが必要な場面が多くある。本製品では、傾斜を考慮して実際に打つべき距離を計算して表示する機能を搭載し、より狙いを定めて戦略的なゴルフをサポートする。
【グリーンの傾斜と方向】
グリーンのセンター・フロント・バックエッジまでの距離がリアルタイムに分かるだけでなく、グリーンの形状やアンジュレーションが色と矢印により詳細かつ視覚的に把握できる。また、コンパスのようにグリーンの方向を指し示す機能もあり、すぐにグリーンが視認できない場所で役立つ。
【一打前のショット距離表示】
ウォッチ画面の右下に、1打前のショット飛距離を表示させる機能も搭載。これにより、自分のパフォーマンスを素早く確認し、ゲーム運びを向上させることができる。
【おすすめのクラブ提案】
ホールの地形、ハザード、自分の飛距離の登録により、次のショットのターゲットエリアを示し、おすすめのクラブを提案する。
【アニメーション付き練習モード】
コースマップのほかに、ドライビングレンジモードを搭載。各動作がアニメーションで確認できるほか、バックスイング時間、ダウンスイング時間、スイングテンポ、スイングスピードをリアルタイムで検出し、技術向上をサポートする。
【ゴルフ練習アプリ「Golfboy」と連携可能】
ゴルフのショットやパットを計測・分析できるiPhoneアプリ「Golfboy」と連携可能。iPhoneのカメラを活用して計測したショットの飛距離やボールスピード、パットの距離や初速などを、ウォッチの画面上で 瞬時に確認できる。また、iPhoneがボールを認識すると、ウォッチ画面のアニメーションで計測準備が整ったことを知らせる。
なお、HUAWEI WATCHのヘルスデータやゴルフスコアを活用し、AIが一人ひとりに合った練習メニューを提案するiPhoneアプリ「Golfboy AI Coach」も今後リリース予定とのことだ。
・サイクリング・登山・ウィンタースポーツ・ランニングなどにもそのまま使える
サイクリングでは、独自機能となる、ウォッチ単体でのサイクリングパワーの計測が可能。また、スマートフォンをサイクルコンピューターのように使って、マップやモニタリングデータをより大きな画面で映しながらサイクリングを楽しめる。
登山では、GPXルートデータをインポートすることで、フルカラーマップをウォッチ上で見ながら進むことで道迷いを防止できる。さらにスノーボードやスキーでは、世界3,000か所のスノーリゾートマップを新搭載。また業界最大級のyukiyamaアプリと連携したことで、スキー場で仲間や自分の位置を手元でリアルタイムに確認できるモードも利用可能だ。
さらに、ランニングにおいては、左右の足のバランス、接地時間などの専門的なランニングモニタリングまで対応する。
・心電図測定にも対応
HUAWEIの心電図アプリケーション(プログラム医療機器)に対応しており、側面ボタンに約30秒間触れることで、心電図測定が可能。このアプリケーションは日本のプログラム医療機器の承認を取得しており、データをダウンロードし、PDF形式で出力することもできる。
また、毎朝その日の体の状態を手軽に確認できる「からだステータス」機能が新たに追加。さらに、詳細かつ精度の高い睡眠モニタリング機能を搭載。そのほか、心拍数・血中酸素レベル・皮膚温・心拍変動(HRV)も24時間測定も可能だ。
・スマートアシスタント機能も満載
iOSデバイス、Androidデバイス問わずペアリング可能で、スマートフォンの通知を見られるのはもちろん、Bluetooth通話にも対応。また、音楽再生コントロールのほか、音楽をウォッチにインポートすることもできる。
■主な仕様
製品情報
https://consumer.huawei.com/jp/wearables/honma-huawei-watch-gt6-pro/
構成/立原尚子




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