ファーウェイ・ジャパンは、多彩なスポーツ機能と日常的な健康管理機能を兼ね備えたスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」シリーズの最新モデル「HUAWEI WATCH GT 7」を2026年10月29日に発売する。46mmケース径モデルと41mmケース径モデルをラインアップし、市場想定価格は46mmケース径モデルのブルーとブラック(フルオロエラストマーベルト)が各41,580円、グレー(レザーベルト)が44,880円、41mmケース径モデルのピンクとブルー(フルオロエラストマーベルト)が各41,580円、グレー(レザーベルト)が44,880円。なお、ピンクはオンライン販売限定モデルとなる。
スキー・スノーボードでは、ターン数やターン頻度、G-Forceなど、滑走時のパフォーマンスを詳細に分析できる新機能を搭載!
「HUAWEI WATCH GT 7」は、スキー・スノーボード、サイクリング、ランニング、ゴルフ、登山など、幅広いスポーツシーンで活躍するスマートウォッチ。特にスキー・スノーボードでは、ターン数やターン頻度、G-Forceなど、滑走時のパフォーマンスを詳細に分析できる新機能を搭載する。
健康管理機能では、毎朝の身体の回復状態を分かりやすく確認できる新機能「からだステータス」を搭載。睡眠や心拍数、心拍変動(HRV)、ストレスなどのデータを総合的に分析し、その日の身体の状態をスコアで知らせる。また、進化した睡眠モニタリング機能や長期間のヘルスケアモニタリングにより傾向を分析し変化を知らせするヘルスインサイト機能なども利用できる。
デザイン面では、「HUAWEI EasyCrossベルト」を新採用。ベルトの先端が手首の内側にすっきり収まる設計で、スポーツ中も日常生活でも快適な装着感を実現した。
このほか、46mmモデルでは通常使用で約21日間、41mmモデルでは約14日間持続するロングバッテリーを搭載。充電の手間を減らし、長期間にわたるワークアウトや健康管理をサポートする。
■主な特徴
・スキー・スノーボードの滑走分析機能が進化!
スキー・スノーボードモードが大きく進化し、従来の滑走距離や速度、標高などに加え、ターンの種類や回数、頻度、G-Forceなど、より専門的なデータを記録できるようになった。
また、世界59カ国、3,000以上のスキー場に対応した専用マップをウォッチにダウンロードすることが可能で、コース名や難易度、リフト乗り場などを手元で確認できる。さらに、新たに屋内スキー・スノーボードモードを搭載し、季節を問わず練習時のパフォーマンスを記録できる。
このほか、国内最大級のスキー・スノーボード向けアプリ「yukiyama」との連携にも対応し、全国の主要なスキー場で、仲間や自分の位置をウォッチ上でリアルタイムに確認可能。専用マップにはリフトやコース、レストランなどの施設も表示され、滑走中にスマートフォンを取り出すことなく、ゲレンデの情報を手元で確認できる。
・サイクリング機能では登り坂や急カーブを事前にお知らせ
サイクリング機能では、専用スマートフォンアプリ「HUAWEI Health」からGPXルートを事前に同期することで、走行予定ルートの標高グラフや地形を確認できる。また、走行中には、これから登る坂の距離や獲得標高、平均勾配を知らせる「リアルタイム地形アラート」や、急カーブへの接近を知らせる「急コーナーアラート」に対応。さらに、登り坂ごとのパフォーマンスを分析し、効率的なトレーニングをサポートする
このほか、ウォッチ単体でサイクリングパワーの推定値を算出できる機能も引き続き搭載。スマートフォンをサイクルコンピュータ代わりに使用し、心拍数や速度、距離などを大きな画面で確認でき、Bluetooth対応の外部パワーメーターと接続すればFTP(Functional Threshold Power)値の測定も可能だ。
・ランニング・ゴルフ・登山など100種類以上のワークアウトモードに対応
ランニングではオフラインマップを確認しながら、ランニングパワーなどのデータをリアルタイムで把握でき、ゴルフでは日本国内2,200以上のゴルフ場に対応し、コースの形状やグリーン中央までの距離を確認可能。登山やトレイルランニングでは、フルカラーマップやGPXルートデータを活用できる。
そのほか、100種類以上のワークアウトモードに対応し、サードパーティアプリとの連携により、ピックルボールやバドミントン、サッカーなどでも詳細な運動データを記録できる。
・新機能「からだステータス」で毎朝の身体の調子をスコアで確認できる!
健康管理機能では、新たに「からだステータス」機能を搭載。ウォッチを約3日以上連続して装着することで、睡眠の質、睡眠時の平均心拍数、心拍変動(HRV)、前日のストレスレベルや消費カロリーなど、複数の健康データを総合的に分析。毎朝、身体の回復状態を100点満点のスコアで分かりやすく知らせる。
・進化した睡眠モニタリングと24時間の健康管理
進化した「HUAWEI TruSleep 5.0」アルゴリズムを搭載し、深い睡眠や浅い睡眠、レム睡眠などの睡眠段階に加え、睡眠の安定性などを詳細に分析。毎晩の睡眠の質を可視化することで、自分の睡眠習慣を振り返り、より良い睡眠環境づくりに役立てることができる。
また、心拍数・血中酸素レベル・皮膚温・心拍変動(HRV)などの健康指標を24時間にわたって継続的にモニタリング。さらに、日々の測定データを蓄積することで、1週間や1か月といった長期間の健康状態の傾向や変化も把握でき、総合的な健康管理をサポートする。
・豊富なカラーとベルト素材から選べるデザイン!新たな「HUAWEI EasyCross™ベルト」を採用
・46mmと41mmの2サイズ、それぞれ3色の豊富なバリエーション
46mmケース径モデルと41mmケース径モデルの2種類を用意し、それぞれ3色のカラーバリエーションから選ぶことが可能。46mmケース径モデルは、スポーティーなブルー、シンプルで使いやすいブラック、落ち着いた印象のグレーの3色を展開。41mmケース径モデルは、爽やかなブルー、華やかなピンク、上品なグレーの3色を用意する。また、ブルーやブラック、ピンクにはスポーツシーンでも使いやすいフルオロエラストマーベルトを、グレーにはビジネスシーンや日常のファッションにも合わせやすいレザーベルトを採用し、スポーツからビジネス、日常生活まで、好みやライフスタイルに合わせて選べるデザインとなっている。
・新設計「HUAWEI EasyCrossベルト」でより快適な装着感を実現
新たに採用した「HUAWEI EasyCrossベルト」は、ベルトの先端が手首の内側にすっきりと収まる新設計を採用。バックルを留めてベルトを通すだけで簡単に装着でき、余ったベルトが外側に飛び出さないため、衣服などへの引っかかりを抑える。
・通常使用で約21日間のロングバッテリー!
長時間のスポーツや日常的な健康管理を支える強力なバッテリーを搭載し、46mmケース径モデルは通常使用で約21日間、ヘビーユースでも約12日間、41mmケース径モデルは通常使用で約14日間、ヘビーユースでも約7日間バッテリーが持続する。さらに、GPSを連続使用しても46mmモデルで約51時間、41mmモデルで約32時間バッテリーが持続。長時間のランニングや登山、アウトドアアクティビティでも安心して使用できる。
・スマートアシスタント機能も充実!
ファーウェイのスマートウォッチは、iOSデバイス、Androidデバイスを問わずペアリング可能。スマートフォンの通知を確認できるほか、Bluetooth通話にも対応しており、スマートウォッチからスマートフォンにかかってきた電話に応答することができる。さらに、新たに音声メモ機能を搭載。思いついたアイデアやメモを手首のウォッチから手軽に録音でき、日常生活やビジネスシーンでも便利に活用できる。そのほか、天気予報や気温、紫外線情報なども手元で確認でき、毎日の生活をより快適にサポートする。
■主な仕様
製品情報
https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt7/
構成/立原尚子




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